【2022年6月】1番安い光回線はコレ!最安値の激安で使えるインターネットランキング!

自宅にインターネット回線契約をする理由や選ぶ基準は人によって様々ですが、もっとも重視するのは『利用料金』である方も多いのですよね!

通信量やオプションの充実も大事ではあるものの、ライフスタイルによってはそこまでコストを割けないのもまた事実。

そこで今回は「自宅にインターネットを契約したいけど、料金はできるだけ抑えたい!」という方に向け、おすすめの光回線をご紹介します。

最安値の光回線や、最安値とはいかなくてもリーズナブルを極めた光回線などなど、とにかく料金重視の光回線を知りたい方はぜひ参考にしてみてくださいね。

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\現金:20,000円(オプション不要)/

最短2ヶ月受け取り

目次

光回線の相場ってそもそも月々いくらぐらい?どこが安いの?

まずは料金を検討するにあたり、光回線の料金相場について知っておきましょう。

戸建て向けプラン、マンション向けプランの光回線料金相場はだいたい以下の通りです。

戸建て 約5,500円前後
マンション 約4,400円前後

一般的には戸建ての方が料金が高く設定されている傾向にあります。価格重視で選ぶならこの価格がひとつの目安になりますね!

ただし、マンションについては相場を気にしすぎないことも大事です。

というのも、マンションの設備状況によっては契約できる回線やプランが決められていて自分で契約先を選べない、あるいは選択肢が絞られる場合があります。

例えば「A社B社は契約可能、C社は契約不可」「A社の契約でもマンションαなら4,500円、マンションβなら3,000円」というようなことが起こります。

このような時は相場云々よりもできる範囲の中で契約先やプランを選ばなくてはいけなくなると覚えておいて下さい。

建物の管理者に問い合わせると対応している光回線やプランを教えてもらえますよ!

ちなみに、建物によってはマンションの設備とは別に個人で戸建てプランを契約することも可能です。

マンション在住の場合には様々な契約形態がありますので、まずは建物の管理者に問い合わせる所から始めてみてくださいね。

純粋に月額料金が安いおすすめの光回線ランキング

光回線の相場価格が把握できたところで、ここからは月額料金が安い光回線についてご紹介していきます。

事業者によっては様々なキャンペーンを用意していますが、今回は以下のような状況を想定して料金を算出しました。

  • 新規契約
  • 月額料金×24ヶ月使用 ※初月無料等のキャンペーンは含めていません
  • 工事費(キャンペーンで無料化する場合は0円)

光回線は長期間契約するのが前提とされているサービスが多く、長期契約によってお得な料金で契約できるのが一般的です。

また、1年目と2年目で月額料金が変動するサービスも存在するため、今回は24ヶ月連続して使用した場合の価格を使用して計算しています。

ただし、キャッシュバックや割引などのキャンペーンは契約する窓口によって異なったり、オプション契約等の条件によっても変動したりするので、今回は含めていません。

戸建てで月額料金が安いおすすめの光回線ランキング

まずは戸建てでの月額料金の安い光回線ランキングをご紹介します!

光回線の種類はここに載せきれないほどたくさんありますが、中でも比較的リーズナブルな光回線を安い順に一覧にまとめてみました。

事業者 月額料金 工事費 2年間実費
Mega EGG光 4,620円 0円 110,880円
とくとくBB光 ★ 4,818円 0円 115,632円
ピカラ光 4,950円 0円 118,800円
エキサイトMEC光 4,950円 0円 118,800円
楽天ひかり 3,080円 19,800円 120,120円
NURO光 5,200円 0円 124,800円
eo光 5,448円 0円 130,752円
ビッグローブ光 5,478円 0円 131,472円
J:COMネット 5,478円 0円 131,472円
auひかり 5,610円 0円 133,320円
BBIQ光 5,500円 2,200円 134,200円
OCN光 5,610円 0円 134,640円
@T-COMヒカリ 5,610円 0円 134,640円
ソフトバンク光 5,720円 0円 137,280円
@nifty光 5,720円 0円 137,280円
ドコモ光 5,720円 0円 137,280円
コミュファ光 5,775円 0円 138,600円

★ 全国展開の光回線

最安値と最高値では2年間で25,000円以上も差が生じることがわかりました。

なお、★マークのつく光回線は全国展開している光回線となります。

一覧表を見ていただくとわかるように、リーズナブルな光回線は地域密着型のサービスに集中しやすい傾向にあります。

Mega EGG光は中国地方、ピカラ光は四国地方で展開する光回線事業者で、他エリアでの提供は行っていません。

全国展開をしている光回線の中で最安値プランを提供しているのはとくとくBB光です!

とくとくBB光は利用料金重視で光回線を選びたいすべての方におすすめできる光回線と言えますね。

マンション・アパートで月額料金が安いおすすめの光回線ランキング

続いてはマンションでの月額料金の安い光回線ランキングをご紹介します!

こちらも上位を占めているのは地域密着型の光回線が中心でしたが、全国展開している光回線もリーズナブルに展開する事業者は複数見受けられました。

事業者 月額料金 工事費 2年間実費
NURO光 2,090円 0円 50,160円
Mega EGG光 3,520円 0円 84,480円
ピカラ光 3,740円 0円 89,760円
楽天ひかり 1,980円 16,500円 90,420円
とくとくBB光 ★ 3,773円 0円 90,552円
エキサイトMEC光 3,850円 0円 92,400円
OCN光 3,960円 0円 95,040円
@T-COMヒカリ 4,180円 0円 100,320円
ソフトバンク光 4,180円 0円 100,320円
ビッグローブ光 4,378円 0円 105,072円
@nifty光 4,378円 0円 105,072円
ドコモ光 4,400円 0円 105,600円
auひかり 4,455円 0円 106,920円
BBIQ光 4,510円 2,200円 110,440円
ぷらら光 3,960円 16,500円 111,540円
eo光 5,447円 0円 130,728円
コミュファ光 5,775円 0円 138,600円

★ 全国展開の光回線

楽天ひかりの月額料金は非常に安く見えますが、永続的にこの価格で利用できるわけではありません。

楽天ひかりは2年目以降から4,180円に値上がりするため、ご紹介した光回線の中では中間くらいの価格帯の光回線です。

つまり、契約期間が長くなればなるほどお得を実感しづらくなってきます。

全国展開している光回線のうち、長期間契約しても「安い光回線」なのは『とくとくBB光』と言えるでしょう。

『とくとくBB光』は、戸建てでもマンションでも全国展開をしている最安値の光回線ということがわかりましたね!

2022年6月の安いおすすめの光回線|とくとくBB光

戸建てとマンションの光回線利用料金ランキングを受け、もっとも安価でおすすめできる光回線は『とくとくBB光』です!

とくとくBB光の簡単な概要についてご紹介しますね。

戸建て マンション
月額料金※ 4,818円 3,773円
回線速度 1Gbps
登録事務手数料 3,300円
契約期間 2年(自動更新)
違約金 無料
初期工事費 実質無料
提供エリア 全国(NTTフレッツ光と同じ)
特典 設定済みWi-Fiルーターのレンタルが無料

※キャンペーン適用価格

工事費は戸建て19,800円、マンション16,500円がかかりますが、現在はキャンペーンにより初期工事費相当の割引が受けられるため実質無料になります。

また、契約期間についても2年間の長期契約が設定されているものの、こちらもキャンペーンによっていつ解約しても違約金が発生しません。

契約期間の縛りがあると違約金が心配になってしまう方でも、これなら安心して契約できますよね!

とくとくBB光は全国で使用可能

とくとくBB光は『光コラボ』と呼ばれる、NTTフレッツ光の回線を利用した光回線です。

光回線の提供エリアやクオリティはNTTのサービスとまったく同じなので、品質については心配ありません。

また、全国で契約可能であるため、お住いの地域によって契約できるかどうかを悩む必要もありません。

引越し先で契約できる可能性も高く、引っ越しのたびに光回線選びに悩まされることもないですね!

設定済みWi-Fiルーターのレンタルが無料

リーズナブルな光回線は他にもありましたが、とくとくBB光をおすすめする理由のひとつは設定済みのWi-Fiルーターが無料でレンタルできることです。

光回線でインターネットを始める際にはWi-Fiルーターはほぼ必須とも言えるアイテムです。

自分で用意するかレンタルをする必要がありますが「選ぶのが大変」「レンタルはお金がかかる」といった悩みはつきもの。

その点、とくとくBB光は本来月額330円のWi-Fiルーターのレンタが永年無料なので、機種選びの面倒もお金の心配も必要ありません。

また、設定済みなのも嬉しいですね! 届いたら設置をして30分ほど待つだけでインターネットが利用可能になります。

Wi-Fiルーターなどの設定が苦手な方でも簡単にインターネットが始められますよ!

とくとくBB光の評判

とくとくBB光をおすすめする最後の理由は、回線速度の評判が良いことが挙げられます。

実際のユーザーの声はこちらの通りです。

GMO光アクセス=とくとくBB光は同じ光回線です。

これだけの速度が出ていれば、日常的な動画視聴やコミュニケーションツールの利用はもちろん、テレワークやオンライン授業もバッチリ快適に行えますね。

参考までに、みんなのネット回線速度で2022年現在の平均実測値についても調査してみました。

時間帯 下り
311.11Mbps
323.5Mbps
夕方 289.84Mbps
281.36Mbps
深夜 172.51Mbps

引用元:みんなのネット回線速度

どの時間帯でも150Mbpsを超える高速通信が行えていますね!

時間帯を選ばずに高速通信ができるので、混雑しやすい時間帯にインターネットを利用する方でもストレスなく通信できそうです。

安いおすすめの光回線を選ぶ際の注意点

「価格は重視したいけど、あまりにも安すぎると心配になる」という方も多いのではないでしょうか。

そこで、安い光回線を選ぶ際に注意したいポイントについてまとめてみました。

  • エリアが限定されない全国で使用可能かどうか
  • 運営元が大手?
  • プロバイダがしっかりしているのか

上記のポイントについて下調べをしておくことで、安心できる契約先かどうかを判断することができます。

それでは具体的にどんなことに注意すべきなのかを解説していきますね。

エリアが限定されない全国で使用可能かどうか

光回線を提供エリアの観点から見るたときには『全国提供』『地域限定提供』の2種類のサービスがあります。

傾向として地域密着型の光回線はリーズナブルになりやすく、安い料金ランキングでは上位を席巻しがちです。

「この光回線はランキング1位の安さ!」と思っても、提供エリアが限られていてお住まいの地域では契約できないことも多々あります。

たまたま提供エリア内にお住まいであれば問題ないですが、契約直前になって契約できずに慌ててしまわないよう、提供エリアまでしっかり確認しておきましょう。

運営元が大手?

いくら安い光回線を契約したいといっても、信頼できない運営元の光回線との契約はおすすめできません。

運営元が大手企業かどうかを調べることで問題のない契約先かどうかの目安になりますよ!

大手企業であればあるほど企業としての力があり、経験や実績からの安定したサポートが期待できます。

あまり実績のない運営元の場合、サポートや対応に慣れていないケースもあり、主にトラブルが起きたときに困ることになります。

絶対に大手企業である必要はありませんが、あまりにも小さすぎる運営元は避けた方が無難と言えるでしょう。

プロバイダがしっかりしているのか

光回線を快適に利用するためには、光回線だけでなく『プロバイダ』のスペックも重要になってきます。

聞いたこともないようなプロバイダでWEBサイトも存在しない……というようなケースでは、信頼するほうが難しいですよね。

契約する光回線ではどんなプロバイダが使えるのかしっかりと明記してあることがひとつのポイントになります。

プロバイダで受けられるサポートやオプションについて紹介があるとなお良いですね!

2021年から2022年にかけて光回線の月額料金って値下げはいつされるの?

2022年6月現在、2022年中の具体的な月額料金に関する値下げ情報は発表されていません。

ただし、総務省が発表した資料によると2021年から現在にかけて料金に関する以下のような改善案が検討されています。

  • 固定回線の期間縛りは24ヶ月以下が望ましい
  • 遅延なく解約できるようにする措置の義務化
  • 解約金は1ヶ月分の利用料金程度に定める

参考資料:総務省|消費者保護ルールの在り方に関する検討会(第36回)

3年や5年といった長期間に及ぶ契約期間や、1万円を超える高額な違約金の改正の話が出ています。

また、「解約窓口が混み合っていて期間内に解約できずに違約金がかかってしまった」というようなトラブルを避けるための仕組みづくりについても言及がありました。

直接的に月額料金に関係するものではありませんが、総務省は「利用者に寄り添ったサービス提供をするように」といった方針なので、これからの光回線の料金改定には期待が高まりますね!

2022年6月の安い光回線おすすめはスマホ割

ただ単純に月額料金が安い光回線を選ぶのも良いですが、家族が多い方はスマホとのセット割が適用できる光回線もおすすめです。

大手キャリアでは1人あたりの割引額も大きいため、家族が多ければ多いほど通信費の節約に繋がります。

携帯キャリア おすすめ回線
ドコモ ドコモ光
au auひかり
UQモバイル
ソフトバンク NURO光>ソフトバンク光
ワイモバイル ソフトバンク光
格安SIM とくとくBB光

なお、スマホのセット割は基本的には『スマホの月額料金』から割引されます。

光回線の料金が節約できるわけではありませんが、通信費全体で見れば大幅な節約に繋がるためおすすめしています。

それでは、それぞれのサービスについての詳細やどんな割引が受けられるのかについて、簡単にご紹介していきますね!

ドコモスマホユーザー:ドコモ光

引用元:ドコモ光セット割 | 料金・割引 | NTTドコモ

現在、ドコモで回線契約をしている方にはドコモ光がおすすめです。

月額料金こそ相場通りですが、スマホのセット割が適用されることにより、通信費全体の料金が節約できます。

戸建て マンション
月額料金※ 5,720円~ 4,400円~
開通工事費 実質無料
契約期間 2年間(自動更新)
違約金 14,300円 8,800円
スマホ割 ドコモ回線より最大1,100円 × 20回線 割引

※1Gbpsのプラン

ドコモ光のメリットは「ファミリー割引グループ内であれば誰でも割引の対象になる」ということです。

年齢制限や同居・別居を問わず、事実婚や同性パートナーであっても割引の対象になります。

auやソフトバンクに比べて対象範囲が広い上に20回線まで割引対象になっているので、最大22,000円までの割引が可能です。

対象範囲が広ければ割引額が増える可能性も高いため、月額料金が安い光回線よりも大幅にお得な価格で光回線を契約できる可能性がありますよ!

ドコモ光のキャッシュバック|最新|新規割引キャンペーン・プロバイダ選びや申請・解約までの流れを解説

au&UQモバイルスマホユーザー:auひかり

引用元:auスマートバリュー | 料金・割引:スマートフォン・携帯電話 | au

現在、auまたはUQモバイルで回線契約をしている方にはauひかりがおすすめです。

auだけでなくサブブランドのUQモバイルもセット割が利用できるため、スマホの利用料金にも節約意識を持っている方は注目の光回線です。

戸建て マンション
月額料金※ 5,610円~ 4,455円~
開通工事費 実質無料
契約期間 3年間(自動更新) 2年間(自動更新)
違約金 16,500円 7,700円
スマホ割① au回線より最大1,100円 × 10回線 割引
スマホ割② UQモバイル回線より最大858円 × 10回線 割引

※1Gbpsのプラン

注意しておきたいのは、auひかりは基本的に全国展開している光回線ではあるものの、戸建てプランのみ一部エリアでは提供していません。

提供していないエリアではKDDIグループ他社が光回線事業を展開しており、おそらく今後のエリア拡大は無いと思われます。

また、マンションタイプは建物に導入された設備によって通信速度も利用料金も様々です。

おおまかに8種類のタイプから更に細分化されたプランがありますので、契約前には必ず建物に対応しているプランを確認しましょう。

その点さえクリアしてしまえば、auのみならずUQモバイルも割引対象となるauひかりはスマホ代も大幅節約のできるおすすめの光回線です!

auひかりのキャッシュバックとキャンペーンの大手13社徹底比較!早く現金で受け取れるおすすめの申請代理店窓口

ソフトバンクスマホユーザー:NURO光

引用元:おうち割 | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

現在、ソフトバンクで回線契約をしている方にはNURO光がおすすめです。

NURO光自体が光回線相場からするとなかなかリーズナブルな光回線ですが、そこに加えて更にソフトバンクとのセット割が適用できます。

戸建て マンション
月額料金※ 5,200円~ 2,090円~
開通工事費 実質無料
契約期間 3年間(自動更新)
違約金 10,450円
スマホ割① ソフトバンク回線より最大1,100円 × 10回線 割引

※2Gbpsのプラン

残念ながらNURO光も全国展開をしていません。

特にマンションタイプに関しては他社光回線に比べると対応している建物も限られていますが、対応さえしていればマンションでの光回線利用料金はトップクラスの安さを誇ります。

戸建てタイプに関しても、提供エリア問題さえクリアしていれば相場以下の価格で相場の2倍の通信速度が利用可能なコスパ最強の光回線こそNURO光です!

利用料金を安くしたい方はもちろん、通信速度にもこだわりたい方にもおすすめできる光回線です。

NURO光のキャンペーンを徹底比較!最もお得なキャッシュバックはここ!

ソフトバンク&ワイモバイルスマホユーザー:ソフトバンク光

引用元:【公式】SoftBank 光(光回線のソフトバンク光) | インターネット・固定電話 | ソフトバンク

NURO光の提供エリア外だからといって諦めるのはまだ早いですよ!

現在、ソフトバンクまたはワイモバイルで回線契約をしている方にはソフトバンク光もおすすめです。

戸建て マンション
月額料金※ 5,720円 4,180円
開通工事費 実質無料
契約期間 2年間(自動更新)
違約金 10,450円
スマホ割① ソフトバンク回線より最大1,100円 × 10回線 割引
スマホ割② ワイモバイル回線より1,188円 × 10回線 割引

※2Gbpsのプラン

ソフトバンク光はNTTフレッツ光を利用した光コラボであるため、日本全国で利用可能です。

価格帯こそ相場価格ですが、セット割の適用により通信費全体の節約が期待できますね!

ソフトバンクの『新家族割』とは併用できるため、家族みんなでソフトバンクユーザーなら大幅な節約が期待できます。

また、サブブランドのワイモバイルでも割引が適用されるため、スマホの利用料金を節約したい方にもおすすめです。

ただし、ソフトバンクの『新家族割』との併用は可能ですが、ワイモバイルの『家族割』と光回線のセット割は併用することができないので注意しましょう。

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スマホ割がない!格安SIMユーザー:とくとくBB光

セット割のない格安SIMユーザーなどにはとくとくBB光がおすすめです。

なんといっても月額料金の安さが一番のおすすめ理由です!

戸建て マンション
月額料金※ 4,818円 3,773円
開通工事費 実質無料
契約期間 2年(自動更新)
違約金 無料
スマホ割 なし

※キャンペーン適用価格

UQモバイルやワイモバイルはセット割のある格安SIMですが、サブブランドというだけあって格安SIMの中でも高額なサービスでした。

もっと安価な格安SIMユーザーの場合はスマホ代が節約できる一方で光回線とのセット割が期待できません。

このようなケースでは光回線の利用料金をいかに節約できるかが通信費節約のポイントになります。

とくとくBB光にはスマホとのセット割こそありませんが、基本料金が安いので割引がなくても安定した低価格で利用可能ですよ!

光回線で乗り換えキャンペーンが手厚いランキング

いざ光回線を乗り換えようとすると、他社違約金や工事費・事務手数料などの初期費用がかかってしまいます。

そんな時は、キャッシュバックなどのお得なキャンペーンを利用するとあまり費用がかからずに乗り換えることができます。

以下の光回線は乗り換える際に工事費無料や高額なキャッシュバックといった、キャンペーンの内容が手厚い回線です。

1位 ソフトバンク光
2位  auひかり
3位 ドコモ光 

以下より詳しいキャンペーン内容を見ていきましょう。

1位:ソフトバンク光

引用元『公式 ソフトバンク光

 

新規 転用・事業者変更
キャッシュバック
AかBを選択
A 37,000円(※30,000円) 15,000円
B +Wi-Fi6ルーター
32,000円(※25,000円)

受け取り時期 課金開始月から2か月目
違約金等負担 最大10万円までキャッシュバック
工事費

実質無料

  • 工事費サポートはじめて割」
    月額料金から1,100円割引
  • 乗り換え新規の申し込み
    最大24,000円キャッシュバックか割引
  • 新生活応援!割引キャンペーン」
    転居先での工事費サポート
    最大26,400円割引
特典 ネット開通前のWi-Fi機器の無料レンタル(180日間)
事務手数料 3,300円

※工事費サポートはじめて割適用時は7,000円減額

ソフトバンク光はNTTフレッツ光コラボのため対応エリアが全国、同じコラボ会社からの乗り換え時は回線がそのまま使えるので、工事が不要です。

プロバイダはYahoo!BBとの一体型なので、プロバイダをどれにしようかと迷うこともありません。

その上、他社からの乗り換えの時に発生する違約金や撤去費を最大10万円負担してくれるという点が、最も手厚い光回線と言えますね。

au光やNURO光などの独自回線からの新規契約でも、工事費は実質無料
また、光回線が開通するまではWi-Fi機器を無料レンタルできて、「ネットが使えない」という不安も解消できます。

さらに、Wi-Fiルーターのプレゼントや高額のキャッシュバックもあるので、サービスエリアや初期費用を気にせず簡単に乗り換えられます。

2位:auひかり

引用元:auひかり

【NNコミュニケーションズのキャンペーン】

ホーム マンション
ネットのみ ネット+電話 ネットのみ ネット+電話
①キャッシュバック 35,000円 41,000円 40,000円  46,000円
②キャッシュバック+Wi-Fi6ルーター 34,000円 40,000円 34,000円
40,000円
受け取り時期 翌月末
③プロバイダ
キャッシュバック
25,000円
(※¹35,000円)

20,000円
(※¹30,000円)
違約金等負担 最大30,000円+25,000円
最大30,000円+15,000円
工事費 41,250円月額料金から割引 33,000円月額料金から割引
特典 ※²最大10,000円のau PAYチャージ
事務手数料 3,300円

※¹プロバイダSo-net限定(スマホ割条件)10,000円増額
※²auスマホかUQモバイルのセット割が条件

auひかりは比較的対象エリアが広く、高速で安定したネット環境を楽しむことができます。

ですが、独自回線のために工事が必要です。


auひかり代理店である「NNコミュニケーションズ」のキャンペーンでは、この工事費が月額料金からの割引になり実質無料。

また、他社からの乗り換えサポートも最大55,000円と、違約金や撤去費を補填することができます。

auひかりの最大の魅力は代理店とプロバイダのどちらからもキャッシュバックが付与され、最大76,000円と高額である点です。

auひかりのプロバイダは3社「So-net」「@nifty」「BIGLOBE」から選べ、プロバイダをSo-netにすれば、10,000円増額でさらにお得になります。

「ネット+電話」「プロバイダはSo-net」の契約で、最大76,000円を受け取れます!

さらにプロバイダ独自のキャンペーン(Wi-Fiルーター6か月無料レンタルや初月の利用料金無料など)もあって、特典が豊富です。

3位:ドコモ光

引用元:ドコモ光

新規 転用・事業者変更
キャッシュバック 20,000円 20,000円
受け取り時期 課金開始月から2か月目
違約金等負担金 なし なし
工事費 無料
特典 dポイント2,000ptプレゼント
事務手数料 3,300円

ドコモ光もソフトバンク光同様に、NTTフレッツの光コラボです。

対応エリアが全国で、同じ光コラボであれば工事費はかかりません。

また、新規契約でも工事費は無料なので、安心して乗り換えができます。

光コラボの代理店では転用や事業者変更などはキャッシュバックがないところもありますが、ドコモ光ではオプション加入の条件なしで、新規でも乗り換えでも20,000円もらえます。

しかも、最短の2か月とキャッシュバックが受け取りやすい点はうれしいですね。

ドコモ光では違約金負担はありませんが、確実にもらえるキャッシュバックを違約金の一部として使えます。

また、ドコモ光のプロバイダは23社。
独自の特典が提供されているので、その中から自由に選ぶことができます。

特典の一部に「セキュリティソフト12か月無料」や「Wi-Fiルーターの無料レンタル」などがあり、乗り換え時の不安を解消してくれる心強いサービスが充実しています。

地方限定|安い光回線はこれ

全国展開しているリーズナブルな光回線はとくとくBB光でしたが、全国展開に限らなければもっとリーズナブルな光回線もありますよ!

地域密着型で提供エリアが限定されている光回線は、相場よりも低価格で提供しているサービスが多数見られます。

以下の地方には、独自で光回線を提供している事業者がいます。

  • 全国各地のエリア限定:NURO光
  • 関西地方なら:eo光
  • 中部地方なら:コミュファ光
  • 中国地方なら:Mega EGG光
  • 九州地方なら:BBIQ光

これらの光回線は独自回線を使用していることもあり、通信速度にも定評があるおすすめの光回線です。

それでは各光回線について簡単にご紹介していきますね。

全国各地のエリア限定:NURO光

引用元:光回線インターネットNURO 光 | NURO 光

エリアでいえば全国展開をしているものの、地方ごとに地域が絞られているコスパ抜群の光回線がNURO光です。

北海道を除く関東より北側にお住まいの方は提供エリアに含まれていません。

戸建て マンション
月額料金※ 5,200円~ 2,090円~
開通工事費 実質無料
契約期間 3年間(自動更新)
違約金 10,450円
スマホ割 ソフトバンク 最大1,100円×10回線 割引
提供エリア 北海道関東(東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬)東海(愛知、静岡、岐阜、三重)関西(大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良)中国(広島、岡山)九州(福岡、佐賀)

※2Gbpsのプラン

関東より南であっても地域によっては一部対応となっているのでご注意下さい。

一般的な光回線プランは1Gbpsでの提供が普通ですが、NURO光ではデフォルトで2Gbpsのプランを提供している高速光回線です。

理論上の最高速度が通常よりも高速であるため、全光回線の中でも圧倒的な速さを誇ります。

それでいて相場よりも低価格でソフトバンク回線とのセット割も適用可能なので、速さと価格の両面から検討したい方にはイチオシの光回線です!

NURO光のキャンペーンを徹底比較!最もお得なキャッシュバックはここ!

関西地方なら:eo光

引用元:eo光 (イオ)|公式サイト

主に関西地方にお住まいの方におすすめの光回線がeo光です。

KDDIの業務提携企業が運営する光回線で、auひかりが提供していない関西圏(戸建て)をカバーする形になっています。

戸建て マンション
月額料金※ 5,448円 5,447円
開通工事費 実質無料
契約期間 2年間(最低利用期間) なし
違約金 最大13,200円 なし
スマホ割 au 最大1,100円×10回線 割引
UQモバイル 最大858円 × 10回線 割引
提供エリア 大阪、京都、兵庫、奈良、滋賀、和歌山、福井

※1Gbpsのプラン

なんとeo光でもauひかりと同じスマホ割が利用可能です。

auだけでなくUQモバイルも対象となるため、スマホ代も併せて節約ができますよ!

また、純粋な利用料金だけを見るとほとんど相場通りで安さは感じられないかも知れませんが、以下のような特典があるため他社から乗り換えたい方にもおすすめです。

  • 他社から乗り換える際に発生する、解約違約金を最大5万円キャッシュバック
  • 契約から12ヶ月間は基本料金から2,168円割引

割引適用中は戸建てもマンションも約3,300円程度で利用できるため、非常にリーズナブルな光回線と言えます。

残念ながら永年割引とまではいきませんが、関西地方でauやUQモバイルのセット割を受けたい方には特におすすめの光回線です。

eo光のキャッシュバックが受け取れる代理店やプロバイダの窓口を徹底比較!乗り換えキャンペーンとauユーザーは必見

中部地方なら:コミュファ光

引用元:ネットも電話もテレビもまとめてコミュファ光

中部地方にお住まいの方におすすめの光回線がコミュファ光です。

KDDI系列の中部テレコミュニケーションが運営する光回線で、auひかりが提供していない中部地方をカバーしています。

戸建て マンション
月額料金※ 5,775円 5,775円
開通工事費 実質無料
契約期間 2年間
違約金 11,000円
スマホ割 au 最大1,100円×10回線 割引
UQモバイル 最大858円 × 10回線 割引
提供エリア 愛知、岐阜、三重、静岡、長野

※1Gbpsのプラン

KDDI傘下ということで、コミュファ光でもauやUQモバイルとのスマホセット割が適用可能です。

中部地方でauやUQモバイルのセット割を受けたい方には特におすすめの光回線です。

更に、以下のようなキャンペーンを実施しているため、契約から2年間は相場よりも安価な月額料金で利用可能となります。

  • 他社から乗り換える際に発生する、解約違約金を全額キャッシュバック
  • 契約から24ヶ月間はプランに応じて基本料金から割引
    • ホーム1ギガ:1,795円×12ヶ月割引、560円×12ヶ月割引
    • マンション1ギガ:2,395円×12ヶ月割引、1,775円×12ヶ月割引

特にマンションに在住の方は割引額が大きく、2年間は4,000円以下で契約できます。

また、マンションプランに5Gbpsや10Gbpsを提供している珍しい光回線でもあるため、マンションにお住まいで速度にこだわりたい方はぜひ一度ご検討下さい。

コミュファ光のキャッシュバックと乗り換えキャンペーン|受け取り方とおすすめ代理店の詳細

中国地方なら:Mega EGG光

引用元:【公式サイト】光ファイバー、インターネット接続サービスのメガ・エッグ(MEGA EGG)

中国地方にお住まいの方におすすめの光回線がMega EGG光です。

Mega EGG光はKDDIと業務提携をしていますが、auひかりの提供エリアと競合する中国地方の地域密着型光回線です。

戸建て マンション
月額料金※ 4,620円 3,520円
開通工事費 実質無料
契約期間 3年間
違約金 11,000円 3,300円
スマホ割 au 最大1,100円×10回線 割引
UQモバイル 最大858円 × 10回線 割引
提供エリア 山口、島根、鳥取、広島、岡山

※1Gbpsのプラン

割引などのキャンペーンがない一方で、とにかく月額料金が安くプランがシンプルでわかりやすいのがMega EGG光のメリットです。

auやUQモバイルとのセット割を適用したい方はauひかりかMega EGG光で悩むかと思いますが、シンプルさと価格の安さで選ぶならMega EGG光の方がおすすめです。

ただし代理店限定キャッシュバックなど、キャンペーンはauひかりの方が充実しています。

Mega EGG光は月々の利用料金を重視する方におすすめの光回線です。

メガエッグ光の口コミ・評判からメリット・デメリットを徹底解説!

九州地方なら:BBIQ光

引用元:BBIQ(ビビック)公式サイト | 九州の光インターネット回線&プロバイダー

九州地方にお住まいの方におすすめの光回線がBBIQ光です。

BBIQ光はKDDIと業務提携をしていますが、auひかりの提供エリアと競合する九州地方の地域密着型光回線です。

戸建て マンション
月額料金※ 5,500円 4,510円~
開通工事費 2,200円
契約期間 3年間 なし
違約金 最大27,500 なし
スマホ割 au 最大1,100円×10回線 割引
UQモバイル 最大858円 × 10回線 割引
提供エリア 山口、島根、鳥取、広島、岡山

※1Gbpsのプラン

BBIQ光単体での利用価格は相場通りであるため、高額ではありませんが安いとも言えません。

しかし、以下のようなキャンペーンが適用されるので戸建てでも4,000円代から契約可能になります。

  • 九州電力とセットで戸建て330円、マンション110円の永年割引
  • 契約から11ヶ月間は基本料金から1,100円割引

九州電力とのセット割が適用できる場合、auひかりよりも基本料金が安くなります。

更にauとUQモバイルのセット割も適用できるので、スマホ代も併せて通信量の節約が期待できますね!

auやUQモバイルとのセット割の適用を考えている方はauひかりとBBIQ光で悩むかと思いますが、既に九州電力との契約がある方にはBBIQ光がおすすめです。

BBIQ光の口コミや評判|料金や速度など九州エリア限定のビビックを解説

2022年6月工事不要で安いインターネットランキング

住宅の都合や引っ越しなどの関係から「どうしても工事ができない」「光回線は無理」という方もいるのではないでしょうか。

そのような場合には、工事不要で利用可能なホームルーター(置くだけWi-Fi)の契約がおすすめです。

携帯電話などの4G、5Gの電波を使用したWi-Fiルーターなので、一切の工事が必要ありません。

機器が届いたその日からコンセントを挿すだけですぐに使えるのがメリットです。

おすすめのホームルーターは以下の通りです。

  • home 5G
  • ソフトバンクエアー
  • WiMAX

以上の3社は、スマホのセット割が適用できて通信量が節約できるおすすめのホームルーターとなっています。

費用的には「光回線の戸建てプランより安くマンションプランより高い」という特徴があります。

マンション在住の方は料金的な心配もあるかとは思いますが、工事ができないからといってインターネット契約を諦めるよりは絶対に良いので、一度はチェックしてみてくださいね。

それぞれの料金や特徴について、順番にご紹介していきます。

home5G

引用元:home 5G HR01

現在、ドコモで回線契約をしている方にはhome 5Gがおすすめです。

home 5Gは販売中の端末が1種類しかないため、迷うことなく契約を決められるシンプルなホームルーターです。

home 5G
月額料金 4,950円
端末代金 実質無料
契約期間 なし
違約金 なし
スマホ割 ドコモ回線 最大1,100円 × 20回線 割引

home 5Gではドコモ回線を使用しているため、ドコモのスマホが使える地域であればどこでも使えます。

そして、光回線とは違って契約期間や違約金がありません。

端末代金の実質無料キャンペーンも自動的用となるため、特に申込みを行う必要なく機器代金を節約できます。

その上でドコモスマホとのセット割が適用できるので、家族みんなでドコモスマホを利用中の方は通信費の節約に繋がるでしょう。

セット割の適用範囲はドコモ光とまったく同じです。

ドコモ光が契約できずに諦めていた方でもドコモのセット割が適用できるチャンスなので、ドコモユーザーの方はぜひ一度検討してみてくださいね。

ホームルーターhome5Gの一番お得なキャンペーン窓口!損しない申し込み先と現金のキャッシュバックについて

ソフトバンクエアー

引用元:【公式】SoftBank Air(ソフトバンクエアー)工事不要!おうちのWi-Fi | インターネット・固定電話 | ソフトバンク

現在、ソフトバンクまたはワイモバイルで回線契約をしている方にはソフトバンクエアーがおすすめです。

ソフトバンクエアーには販売中の端末が2種類あり、それぞれ4Gまでの対応か最新の5G対応かの違いがあります。

Air 4G Air 5G
最大速度 612Mbps
2.1Gbps
月額料金 5,368円
端末代金 実質無料
契約期間 なし
違約金 なし
スマホ割 ソフトバンク回線 最大1,100円 × 10回線 割引
ワイモバイル回線 1,188円 × 10回線 割引

割引キャンペーンがやや充実しているのはAir 4Gですが、最大速度が612Mbpsと一般的な光回線よりも低速です。

これからの通信事情を踏まえ、長い目で見たときのコスパを考えれば5Gに対応したAir 5Gの方がおすすめです。

ただし、5Gに対応したエリア内でなければ5Gの通信速度は実現しないので注意しましょう。

ソフトバンク回線を使用しているので、提供エリア等はソフトバンクと同じです。

現在ソフトバンクで5Gに対応しているエリア内にお住まいであれば、ソフトバンクエアーを契約すれば5Gが利用できます。

ホームルーターの価格帯としては若干高めではありますが、ソフトバンク以外にもワイモバイルとのスマホセット割が適用できるのは大きいですね!

ソフトバンクエアーのキャッシュバックのオススメ窓口!キャンペーン徹底比較と解約方法について

WiMAX

引用元:【限定特典】WiMAX(ワイマックス)高額キャッシュバックキャンペーン | 【公式】GMOとくとくBB

現在、auまたはUQモバイルで回線契約をしている方にはWiMAXがおすすめです。

WiMAXは光コラボ光回線のように、UQ WiMAXの回線をプロバイダ各社で共有して使用しています。

そのため、同じ『WiMAX』といっても契約する窓口によって月額料金が変わってきます。

今回は数あるWiMAXのプロバイダの中でも特におすすめの『GMOとくとくBB』から契約した場合の料金をご紹介しますね!

WiMAX(GMOとくとくBB)
月額料金 1~2ヶ月目:2,079円
3~36ヶ月目:4,389円
37ヶ月目~:4,444円
端末代金 無料
契約期間 3年間(自動更新)
違約金 最大20,900円
スマホ割 au回線 最大1,100円 × 10回線 割引
UQモバイル回線 最大858円 × 10回線 割引

GMOとくとくBBから契約すると、キャンペーンの適用によって月額料金が定価の半額からスタートできます。

3ヶ月目以降も定価より約400円程度安く契約し続けられるので、やはり公式(UQ WiMAX)で契約するよりもお得です。

さらにauとUQモバイルのセット割を適用した場合、ホームルーターの契約としてはかなりリーズナブルと言えます。

また、通常21,780円の端末代金は完全無料です。

公式からの申込みの場合、端末代金に関する補填等はないため、これだけでもかなりありがたいですね!

ちなみに、WiMAXは『WiMAX回線』を使用しており、WiMAX独自のエリア展開をしています。

全国展開ではありますが、山間部等では利用できないことがあるため、気になる方はエリア検索でチェックしてみてくださいね。

安い光回線でよくある質問集

最後に、リーズナブルな光回線選びについて知っておきたい気になる質問をまとめました。

  • 光回線の乗り換えは面倒くさい?
  • ADSLの光回線って安いの?
  • 日本のインターネットって世界と比べると高いの?

これらの質問について、簡単に解説していきますね!

光回線の乗り換えは面倒くさい?

光コラボ同士またはフレッツ光↔光コラボの乗り換えは工事不要で簡単に乗り換えられます。

「乗り換え」には、一般的には2種類のパターンが想定されます。

「同じ設備を使用した別の光回線に乗り換える場合」「違う設備を使用した別の光回線に乗り換える場合」です。

パターン① 同じ設備の光回線に乗り換える

  • 『光コラボ↔光コラボ』の乗り換え
  • 『光コラボ↔フレッツ光』の乗り換え

同じ設備を使用した光回線への乗り換えは、工事が必要ありません。

『転用(フレッツ光→光コラボ)』や『事業者変更(光コラボ↔光コラボ、光コラボ→フレッツ光)』といって、それぞれ手続きのための整理番号を取得して乗り換えます。

整理番号の取得に多少の手間はかかりますが、開通工事のスケジュール調整などが必要ないため簡単に乗り換えられますよ!

パターン② 違う設備の光回線に乗り換える

  • 『光コラボ↔独自回線』の乗り換え
  • 『フレッツ光↔独自回線』の乗り換え
  • 『独自回線↔独自回線』の乗り換え

乗り換え元あるいは乗り換え先が独自回線の場合、利用者の感覚では「乗り換え」でも手続き上は「新規契約」になります。

事業者ごとに別々の回線を使用しているため、契約のたびに工事が必要ということですね。

開通工事のスケジュールを組み、開通工事の際には立ち会いを行うなど、パターン①の乗り換えに比べると時間も手間もかかります。

ADSLの光回線って安いの?

安いですが、ADSLは新規契約できない回線契約です。

ADSLと光回線は回線の種類がまったくの別物です。

そしてADSLは新規契約の受付を終了しており、2024年3月でサービス提供終了が決定しています。

確かに光回線に比べると料金は安いですが、現実的に契約できるプランではないので今から気にしても仕方がありません。

インターネットコンテンツがどんどん進歩していくように、インターネットの回線契約も進歩し続けています。

今はADSLは契約できる回線ではないので、これからは光回線やホームルーターといった新しい回線契約に目を向けてみましょう。

日本のインターネットって世界と比べると高いの?

戸建ての料金プランは平均的、マンション料金プランは比較的安いと言えます。

平成26年度総務省の「電気通信サービスに係る内外価格差調査」を基に世界の光通信(FTTH)の月額料金を比較することができます。

すると、世界の光通信の月額料金の平均は約5,000円ほどで、日本のネット料金は平均的な数値ですね。

最も安いのはソウルで2,443円、最も高いアメリカは日本の2.5倍ほどの13,015円。

ライバルとなるプロバイダー社の数が少ないほど料金が高くなる傾向にあるので、その点では日本の光回線はこれから料金が安くなる可能性があるかもしれませんね。

安い光回線のまとめ

リーズナブルに使える安い光回線の選び方には3種類の優先ポイントがあります。

  • シンプルに月額料金が安い光回線
  • スマホのセット割が使える光回線
  • 地域密着型の光回線

いずれの優先ポイントにもメリット・デメリットがあり、利用者の状況によって何を最優先すべきかは異なります。

どうしても悩んでしまって決められない場合には『月額料金の安さ』を優先するのがおすすめです。

2022年6月の最安値のとくとくBB光は、月額料金も安くプラン設計も超シンプルなので、割引条件や特典などで悩まされる必要もありません。

エリアが限定されることもないので、とくとくBB光は「とにかく安く光回線を使いたい!」という方全員におすすめできる光回線です。

\現金:20,000円(オプション不要)/

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