あなたにピッタリな安いインターネットを回線別に紹介|モバイル・光回線・ホームルーターを徹底比較

電気や水道と同じくらい必要不可欠になっているインターネット。

 

どうせ使用するなら安い回線を契約したいと思っている方が多いことでしょう。

 

インターネットを安く使うには、選び方が非常に常用なポイントとなります。

  • インターネットを使う場所
  • インターネットの使い方と使用量

上記の2点は契約前に必ず確認すべきポイントです。

 

インターネット回線は様々な種類があり価格もピンキリです。

間違った選び方をしてしまうと、価格が高いだけではなく速度が遅く快適に使えないこともしばしば

この記事では、あなたの使用用途にぴったりあったインターネット回線を選ぶ方法について説明します。 おすすめのインターネット回線もご紹介しているので、参考にしてみてください。

目次

インターネット回線は3種類ある『光回線・モバイル回線・ホームルーター』

インターネット回線は数種類ありますが、代表的なインターネット回線は以下の3つです。

  • 光回線
  • モバイル回線
  • ホームルーター回線

どのインターネット回線を使用するかで月額利用料が変わります。

またインターネット回線ごとに特徴があるので、あなたがどのような状況で使用するかもストレスなくインターネットを利用する上で重要です。

 

この3つの回線を比較すると、以下のようになります。

インターネット回線の相場

光回線 モバイル回線 ホームルーター回線
月額利用料 5,000円台(戸建タイプ) 4,000円台(集合住宅タイプ) 4,000円前後 4,000円前後
初期費用 3,300円 3,300円 3,300円
工事 あり なし なし
最大速度 最大速度1~2Gbps 最大速度450Mbps 1Gbps
速度制限 なし あり あり

これから各回線の詳細をご説明します。

光回線

光回線光ファイバーと呼ばれるケーブルを電柱から自宅へ引き込んで使用するインターネット回線です。

 

戸建タイプと集合住宅・マンションタイプがありどこの家でも対応しています。

 

モバイル回線と異なり、直接ケーブルを引き込んで使用するので接続状況が安定し、通信速度が速いのが特徴です。

 

しかし集合住宅タイプは、一つの回線を住人で分けて使用するので価格が安い分、戸建タイプよりも通信速度が遅くなる傾向にありますが、それでもモバイル回線やホームルーターよりも速度は速いです。

光回線(戸建タイプ)比較表

光回線 プロバイダ 月額利用料 初期費用 工事費用 最大速度 速度制限
フレッツ光ネクスト NTT東日本 ぷららの場合 5,709円 880円 19800円 1Gbps
フレッツ光ネクスト NTT西日本 ぷららの場合 5,940円 880円 19800円 1Gbps
OCN光 OCN 5,610円 3,300円 19800円 1Gbps
So-net光 So-net 5,580円 3,300円 26400円 1Gbps
NURO光 So-net 5,217円 3,300円 44000円 2Gbps
ソフトバンク光 Yahoo!BB 5,720円 3,300円 26400円 1Gbps
ドコモ光 ドコモ 5,720円 3,300円 19800円 1Gbps
auひかり (タイプV) So-netの場合 6,160円 3,200円 33000円 2Gbps
enひかり enjin 4,730円 3,300円 16500円 1Gbps

※最大速度はご利用されている環境によって変わります。

 

光回線(集合住宅・マンションタイプ)の場合

光回線 プロバイダ 月額利用料 初期費用 工事費用 最大速度 速度制限
フレッツ光 NTT東日本 ぷららの場合 4,125円 880円 16500円 1Gbps
フレッツ光 NTT西日本 ぷららの場合 4,345円 880円 16500円 1Gbps
OCN光 OCN 3,960円 3,300円 16500円 1Gbps
So-net光 So-net 4,480円 3,300円 26400円 1Gbps
NURO光 So-net 2,090〜2,750円 3,300円 44000円 2Gbps
ソフトバンク光 Yahoo!BB 4,180円 3,300円 26400円 1Gbps
ドコモ光 ドコモ 4,400円 3,300円 16500円 1Gbps
auひかり(タイプV) So-netの場合 4,180円 3,300円 33000円 2Gbps
enひかり enjin 3,630円 3,300円 16500円 1Gbps

※最大速度はご利用されている環境によって変わります。

モバイル回線

モバイル回線はルーター端末で受信した電波を使用するインターネット回線です。

 

無線で使用するタイプのインターネット回線なので、工事が不要で持ち運んで使用できることから外出先でも使用できます。 モバイル回線は3種類あります。

モバイル回線 最大速度
4G LTE 150Mbps
WiMAX 2+ 440Mbps
クラウドSIM 150Mbps

4G LTE

4G LTE回線は携帯電話会社が使用しているモバイル回線です。

 

docomoやau、SoftBankだけではなく楽天や格安SIMも使用しています。

他のモバイル回線より対応エリアが広いのも特徴で、WiMAXを契約している場合でもLTEオプション利用料を支払えば4G LTE回線を使うことも可能です。

4GLTE回線は800MHz帯のプラチナバンドと呼ばれる周波数を使用しており、この周波数は障害物に強いというメリットがありますが、地域によって電波が入りにくいというデメリットもあります。

 

また、どの会社も使用している回線は同じですが契約先によって対応エリアは変わるので契約時は注意が必要です。

WiMAX 2+

WiMAX 2+は「UQコミュニケーションズ」が提供しているモバイル回線です。

この回線を使用して多くのプロバイダがWiMAX2+のサービスを提供しています。

月額利用料

ギガ放題と呼ばれる使い放題のプランと1ヶ月7GBまでしか使用できない通常プランの2つがあります。

プロバイダによってキャンペーンや月額利用料が異なり、よく確認して選ばないと損をしてしまうことになるので、注意が必要です。

WiMAX比較表(ギガ放題)

初期費用 月額平均 (3年) キャッシュバック 3年間トータル料金
GMOとくとくBB 3,300円 3,504円 31,000円 133,146円
DTI WiMAX 3,300円 3,613円 なし 137,304円
BroadWiMAX 3,300円 3,524円 5,000円 133,913円 
カシモWiMAX 3,300円 3,632円 なし 138,026円
hi-ho 3,300円 3,845円 なし 146,116円
BIGLOBE 3,300円 4,152円 17,000円 153,149円
UQWiMAX 3,300円 4,602円 なし 115,050円

 

通信速度

WiMAXはどのプロバイダで使用しても通信速度に変化はありません。

ただし使用するルーター端末のスペックで最大速度などが異なります。 どのプロバイダで契約してもW06とWX06がおすすめです。

W06 WX06 WX05 W05 W04 WX04
上り最大速度 75Mbps 75Mbps 75Mbps 75Mbps 30Mbps 30Mbps
下り最大速度 1.2Gbps 440Mbps 440Mbps 758Mbps 440Mbps 440Mbps
通信待受時間 800時間 700時間 700時間 850時間 850時間 700時間
同時接続台数 16台 16台 10台 10台 10台 10台
重量 約125g 約127g 約128g 約131g 約140g 約128g
メーカー HUAWEI NEC NEC HUAWEI HUAWEI NEC

 

通信制限

WiMAX 2+は3日間で10GB以上使用すると1Mbpsまで速度が遅くなり制限がかかります。

 

速度制限される期間は翌日の18時から26時頃までです。 360pの画質でYoutubeを40時間再生した場合や高画質で動画を7時間視聴した場合、10GBのデータを使用することになります。

クラウドSIM(無制限Wi-Fi)

クラウドSIM(無制限Wi-Fi)とは、ルーター端末に差し込んで使用するSIMカードをクラウドサーバーで管理するモバイル回線のことです。

 

こちらも、WiMAXと同様に外で持ち運びができてインターネットを利用することができます。

 

クラウドSIMは海外での利用や低価格というメリットがある一方で、速度が遅いというだけではなく、多くの会社が新規受付を中止しているなど運営にも不安が残るサービスとなっています。

 

データ容量は基本的に無制限ですが、サービスによっては大容量というだけで使用しすぎると速度制限がかかることがありますので注意が必要です。 下記の表では、新規申し込みを今でも行なっているところのみ掲載しております。

クラウドSIM系 無制限Wi-Fi料金比較表

初期費用 月額料金 2年間(24ヶ月)トータル
Mugen WiFi 3,300円 3,380円 71,120円
縛りなしWiFi 0円 3,025円~ 83,490円
NOZOMI WIFI 4,738円 4,158円 99,794円
よくばりWi-Fi 4,738円 3,795円 91,080円
めっちゃWi-Fi 3,300円 3,828円 91,872円
限界突破Wi-Fi 0円 3,850円 92,400円
STAR WiFi 4,738円 4,738円 113,712円
SAKURA WiFi 0円 4,048円 97,152円

ホームルーター回線

ホームルーター回線とは、工事をしなくてもコンセントにルーター端末を差すだけで使えるインターネット回線です。 モバイル回線と同じく、外部から受信した電波でインターネット環境を作ります。

 

コンセントに差して使用するので持ち運ぶことはできませんが、端末機器の性能が高く広範囲で使用できたり同時接続機器数が多かったりするのも特徴です。

実質料金 (3年/月) 初期費用 最大速度 契約期間 違約金
ソフトバンクAir 5,449円 3,300円 962Mbps 2年自動更新 10,450円
モバレコAir 3,820円 3,300円 962Mbps 2年自動更新 10,450円
GMOとくとくBB WiMAX2+  3,828円 3,300円 440Mbps 3年自動更新 10,450円~20,900円
DTI WiMAX 2+ 3,967円 3,300円 440Mbps 3年自動更新 10,450円~20,900円

あなたが使うべきインターネット回線の選び方

インターネット回線には3種類あることを説明しましたが、どの回線を選べば良いのかわからない方のために、インターネット回線の選び方を説明します。

 

安さだけでインターネット回線を選んでも、あなたが使う環境に合っているインターネット回線を選ばなければ、快適に使用することができません。

快適にインターネットを使うためにも、ここで一度確認しておきましょう。

インターネットを使う場所は?

インターネット回線を選ぶ前に、どこでインターネットを使うのか確認しておきましょう。 自宅なのか、外出先なのか、どちらでも使用するのかでどの回線がふさわしいかが変わります。

光回線 モバイル回線 ホームルーター回線
自宅
外出先 × ×

上記の表のように、自宅だけで使用する場合は光回線かホームルーター回線となります。 外出先でも使用したい場合は、持ち運びが可能なモバイル回線のみとなります。

インターネットの使い方は?

インターネットを使って何をしたいのかで選ぶ回線が変わります。

 

なぜならインターネット回線によって速度や通信状況の安定さなどが変わるからです。

例えば、オンラインゲームをしたいのに通信状況が安定しないモバイル回線を選ぶと、応答速度が悪くゲームの勝敗に影響が出ます。 そのようなことがないように、何をするためにインターネットを契約するのか考えた上で選ぶ必要があるわけです。

インターネットの使用用途を確認

インターネットを契約する前に、使用用途を確認しておきましょう。

光回線は外から回線を引き込むという構造上、通信速度や通信状況が安定しています。

 

ですので、少しの動作で勝敗が決まるオンラインゲームをする方や高画質で動画を視聴する方などは光回線を選ぶべきです。

光回線ほどの速度や安定さを求めてはいないから安さにこだわりたいという方にはホームルーター回線が良いでしょう。

光回線 モバイル回線 ホームルーター回線
インターネット検索
動画視聴
オンラインゲーム
アプリゲーム

接続機器台数を確認

インターネットと接続したい機器が何台あるのかも確認しておきましょう。

 

家族の人数で使用する通信機器の台数が変わるだけでなく、インターネットと接続できる家電などもあります。

自分一人だけで使用するにはモバイル回線で十分です。 しかし家族全員で使用する場合は、接続可能台数が多い光回線やホームルーター回線が良いでしょう。

光回線 モバイル回線 ホームルーター回線
接続可能台数 無制限 ※無線LANに制限あり 10~16台 ~42台

まとめ

ここまで説明したことを踏まえて、それぞれの回線でおすすめな人をまとめてみました。

光回線がおすすめな人
  • 自宅だけで使用する人
  • 動画視聴やオンラインゲームをする人
  • 大家族の人
  • 接続機器が沢山ある人
モバイル回線がおすすめな人
  • 外出先で使用する人
  • 一人暮らしの人
  • 使用目的がインターネット検索などデータ使用量が少ない人
  • アパートやマンションなど回線引き込み工事ができない人
ホームルーター回線がおすすめな人
  • 自宅だけで使用する人
  • 通信速度も安さも両方重視したい人
  • アパートやマンションなど回線引き込み工事ができない人

こちらを参考に、安いインターネット回線の選び方を次に紹介します。

光回線で安いインターネットの選び方

どのインターネット回線を選べば良いかわかったところで、回線ごとの安いインターネットの選び方についてご紹介します。

オススメの光回線はどのようにして選ぶのがベストなのでしょうか?

  • 「自分にあった光回線はどれ?」
  • 「比較しても、どこがお得なのかよくわからない…」
  • 「結論、どこの光回線を契約すればいいの?」

そんな迷いをお持ちのアナタへイチオシの光回線について詳しく解説します!

絶対に失敗しない光回線の選び方をアナタの条件・ご希望に合わせてご紹介します。 光回線を10年間販売してきた当サイトの管理人が日本一わかりやすく解説いたします!

 

(1) 光回線選び方のポイント

光回線を選ぶポイントは、意外とシンプルです。

ポイント : 光回線の選び方
  1. シンプルに2年間の月額支払い料金が安い物を選ぶ
  2. スマホとのセット割」で選ぶ
  3. 「速度・料金・キャンペーン」の何を重視するか考えて選ぶ
それでは、詳しく解説しましょう。

1:シンプルに2年間の支払い総額の安いものから選ぶ

『ahamo』『LINEMO』『Povo』などスマホ割の適応にならない新料金プランが大手三社から発表されています。

 

スマホ割は基本的にスマホ料金の節約となり、光回線の料金が安くなるわけではなりません! 家計のスマホや光回線などの通信費を安くするのであれば『スマホ料金の節約』+『安い光回線』が一番、あなたの財布の支出が減ります!

2:基本はシンプルに「スマホとのセット割」で選ぶ

光回線選びで最も重視すべきなのは「料金」です。 理由は簡単で、光回線であればどこを選んでも速度面が問題になることは少ないからです。

そして、料金が安いものは上記で解説しまいたが、携帯のプランを変更などが面倒であれば光回線とスマホのキャリアを合わせることで「セット割引」を受けるのがお得な選択肢です!

光回線 携帯キャリア 割引台数 割引額
ドコモ光 ドコモ 最大20回線 1台/最大1,100円
ソフトバンク光 ソフトバンク 最大10回線 1台/最大1,100円
NURO光 ソフトバンク 最大10回線 1台/最大1,100円
auひかり au 最大10回線 1台/最大1,100円
So-net光プラス au 最大10回線 1台/最大1,100円
@nifty光 au 最大10回線 1台/最大1,100円
BiGLOBE光 au 最大10回線 1台/最大1,100円
enひかり UQモバイル 1回線 110円

光回線の元々の月額料金は、どれを選んでも550円前後の違いしかありません

だったら、「セット割引」によって1100円以上の割引を受ける方が断然お得です。

上記で紹介した、2年間に実質支払う料金が少ない光回線とスマホ割が万が一適応になる場合、これほどないおすすめの光回線となります。

3:「速度・料金・キャンペーン」の何を重視するか考えて選ぶ

基本的には、先ほどお伝えした通り実質支払う料金で決める+スマホ割が適応になればなおさらいい!という形で選ぶのがおすすめです。

しかし、もっと詳しく吟味して選びたいという方もいると思います。

 

そんなアナタは、まずは「光回線を契約する時に何をいちばん重視するか」考えてみましょう!

ポイント : 光回線選びの判断基準
  • 月額料金
  • 通信速度
  • キャンペーン(キャッシュバック)

大枠として、このようになると思います。 先にお伝えしますが、3拍子全て揃っている光回線はありません

ですので、3つの要素全てを高い水準で提供している光回線を表にまとめました。

  • 速度は、口コミや評判を元に比較した結果になります。(参照先:みんなのネット速度
  • 月額料金は初期費用、工事費用も含めた金額を加味してます。
  • キャンペーンは代理店、公式から受け取れる内容をしっかり加味してます。
月額料金 速度 キャンペーン
auひかり
ソフトバンク光
ドコモ光
NURO光

基本は最初にお伝えした通り、料金で選ぶがのおすすめです!

さらに、速度面を重視したい方にも「auひかり」がおすすめです。 auひかりはKDDIの独自回線を用いており、圧倒的な安定と速度を誇っています。

 

また、auユーザーならセット割を受けることもできるので、スマホがauなら非常におすすめの光回線です。

 

ただし、auひかりでなくても先ほどおすすめした4つの回線ならすべて十分な回線速度を持っています。

また、速度を満足に出すための「IPv6接続」もすべての光回線で利用できます。

そのため、「大容量通信をする機会がかなり多い」という一部の方を除いては、速度面は回線選びでそこまで気にする必要はないと言えるでしょう。

IPv6接続とは?
「IPv6接続」とは、IPアドレスの接続方法の名称です。
以前はIPv4接続が利用されていましたが、アドレスは有限であるため接続アドレスが枯渇してしまい、速度が遅くなってしまいました。

そこで登場したのがIPv6接続というわけです。

光回線を利用していて、速度が遅いと言っている人はIPv6接続をしていないケースがほとんどです。
口コミや評判だとアップロード速度が100Mbps以上出るはずなのに、ダウンロード速度すら1Mbpsや10Mbps前後の人はまさしくそうだといえるでしょう。

通常はダウンロードの方が速いものです。 IPv6接続もアドレス数は一応有限なのですが、ほとんど無限に近いIPアドレスを取得できますので、同様の理由で速度が落ちる心配はないと言って良いでしょう。
それでは、キャンペーン重視の場合はどうでしょう? それを踏まえて、続いては上記4つの光回線について詳しく解説しましょう。

(2) おすすめの光回線4選

それでは、先ほど紹介した4つの光回線について、キャッシュバックも含めて詳しく紹介していきたいと思います。

 

各光回線は申し込み窓口が「公式」「プロバイダ」「代理店」と3つありますので、それぞれどこがおすすめなのかも比較した結果を紹介します。

「代理店」の月額料金の表記に要注意!
たいていの場合、申し込み窓口は「代理店サイト」で申し込むとキャンペーンが充実していることがほとんどです。

ただ注意が必要で、月額料金の表記がキャッシュバックした金額を絡めた表記になってることが多く、「表記されてる月額料金」+「キャッシュバック」が貰えると勘違いされる場合があります。

さらに、キャッシュバックするには厳しい条件があったりします。

例:「貰える時期が遅い」「オプションサービスの加入が必要」「手続きを忘れる内容」 当研究所で紹介する窓口は、 「貰える時期は開通から最短(2~3ヶ月後振込)」 「オプションサービス不要」 「手続きは申込時か開通前にできる」 と3拍子揃った条件+「最高額」で紹介します。

当サイトで一番オススメの光回線「auひかり」

提供元:auひかり公式代理店「NNコミニケーション」

速度 月額料金 違約金 工事費用 キャンペーン
最大2Gbps 一戸建て 5,610円
マンション 4,180円
16,500円 0円
  • 工事費無料キャンペーン
  • キャッシュバック複数あり
  • 他社違約金キャッシュバック

*初期費用が別途3,300円かかります。 *契約期間中に解約すると違約金の他に工事費用の残債が請求されます。

auひかりは、NTT回線を借りているのではなく、独自の光回線を所有しています。

最大2Gbpsの回線速度を有しており、速度ならNURO光の次に定評があります。auひかりのメリットを簡単にまとめてみましょう。

ポイント : auひかりのメリット
  1. 安定性が高く、速度も速いことで有名な独自回線
  2. 月額料金が安め
  3. au携帯ならセット割引「スマートバリュー」を使ってさらに安く利用できる
  4. キャッシュバック金額業界No.1!!

auひかりのもう一つの特徴は、デメリットがあまりないことです。

ここまでデメリットの少ない光回線はありません!

唯一のデメリットは、解約時に回線の撤去工事が必須であるため、解約時にかかる費用が少々高めなことくらいです。

ポイント : auひかりのデメリット
  • 解約時にかかる費用が高い

このように、auひかりはデメリットが少なく、利用している限りは非常にメリットが大きいと言うことができます。

キャッシュバックの手厚さがいちばんの特徴で、 公式のキャンペーンで「違約金キャッシュバック最大30,000円」+「上乗せキャッシュバック25,000円」がもらえる上、さらにプラスして代理店からのキャッシュバックまで貰えます。

au公式代理店「NNコミュニケーションズ」なら上記の公式キャンペーンのほかに、オプションなし、開通2ヶ月後振込52,000円キャッシュバックしてくれます。

auひかりを申し込むなら間違いなくおすすめの窓口です!!

auひかりと同様に検討したい光回線「ソフトバンク光」

速度 月額料金 違約金 工事費用 キャンペーン
最大1Gbps 一戸建て 5,720円
マンション 4,180円
10,500円 0円*1
  • 工事費用キャッシュバック
  • 他社違約金キャッシュバック
  • 新生活応援キャッシュバック
  • 開通前WiFiレンタル無料

*初期費用が別途3,300円かかります。
*契約期間中に解約すると違約金の他に工事費用の残債が請求されます。
*1 引越し先で契約する場合、乗り換えで契約する場合に限ります。 (例:今住んでるところで、ネット契約ない場合にソフトバンク光を申し込んだら工事費用が2,200〜26,400円かかります。)

 

ソフトバンク光は、キャンペーンに力を入れてる会社で「他社から乗り換え」「引っ越し先で新規で契約」する方にとって最高のキャンペーンを用意しています。

キャンペーン キャッシュバック金額 適用条件
①新生活応援キャンペーン 24,000円or工事費0円 引っ越し先で新規に契約
②乗り換え新規キャンペーン 24,000円or工事費0円 他社回線から新規に契約
③安心乗り換えキャンペーン(違約金全般負担) 最大10,0000円まで 他社の解約明細の提出
④正規代理店エヌズカンパニー 37,000円(開通2ヶ月後) なし

違約金負担を抜かしても、①+②+④キャンペーン併用でオプションなしでも85,000円分キャンペーンで還元してくれます。

また、開通前Wi-Fiレンタルサービスを無料でしているので開通前にインターネットを使いたい人にもおすすめできます。 エヌズカンパニーならキャッシュバック金額が業界最大で、手続きも申し込み時に済ませるので翌月末に受け取ることができます。

 

しかも、 ソフトバンク光のキャンペーンと代理店のキャンペーンを両方受けとれるので非常におすすめです!

ポイント : ソフトバンク光のメリット
  • いちばんの魅力は豊富なキャンペーン!
  • 代理店エヌズカンパニー経由で申し込めば、オプションの利用なしでも最大85,000円ものキャッシュバックが受けられる
  • 開通前にモバイルルーターのレンタルが無料で受けられるので、申し込んだ翌日からネット利用が可能になる
  • 家族で複数台ソフトバンクスマホを利用していれば、それぞれの月額料金がセット割引で安くなる
ポイント : ソフトバンク光のデメリット
  • 同一名義では対象外となってしまう
  • 工事が必要だった場合、工事費用が有料になる
※工事費用は2,200〜26,400円です。

ドコモユーザーなら「ドコモ光」

提供元:ドコモ光正規代理店

速度 月額料金 違約金 工事費用 キャンペーン
最大1Gbps 一戸建て 5,720円
マンション 4,400円
一戸建て 14,300円
マンション 8,800円
0円
  • 工事費無料キャンペーン
  • 20,000円キャッシュバック
  • dポイント5,000Pt付与
  • 開通前WiFiレンタル無料
  • 無線ルーター無料

*初期費用が別途3,300円かかります。
*契約期間中に解約すると違約金の他に工事費用の残債が請求されます。

ドコモ光は、光回線の中ではキャッシュバックが多くない光回線です。 ただ、スマホ割との相性が一番いい光回線でもあります。 その理由は、ドコモ光の継続年数によって割引金額が大きくなっていくからです!!

そのため、
  • 携帯をドコモで長期利用してる方
  • 特に、今後携帯をドコモから乗り換える予定がない方
には絶対におすすめです!!

さらにドコモ光の公式特典として、dポイントが5,000Ptもらえるのでドコモユーザーなら間違いありません。 そして、ドコモ光を選ぶのなら絶対に外せないポイントがあります。

ポイント : ドコモ光とお得に契約する方法
  1. オプションなしで20,000円貰える代理店「GMOとくとくBB」で申し込みをする

代理店「GMOとくとくBB」で契約すると、キャッシュバックをオプション不要で最高額20000円受け取れ、無線ルーターも高性能のものが無料で利用できます。

 

プロバイダで直接申し込むよりキャッシュバック金額は5,000円低くなりますが、 プロバイダだと半年後になってから手続きをする必要がありますので面倒ですし、もし忘れてしまったら全くキャッシュバックを受けられません。

 

それでしたら簡単&確実に貰える「GMOとくとくBB」での契約がおすすめです。

最安値・最高速度でみんなにおすすめしたいが開通まで2ヶ月のデメリットの「NURO光」

提供元:NURO光公式

速度 月額料金 違約金 工事費用 キャンペーン
最大2Gbps 5,217円 10,500円 0円
  • 45,000円キャッシュバック
  • 無線ルーター永年無料

*初期費用が別途3,300円かかります。 *契約期間中に解約すると違約金の他に工事費用の残債が請求されます。

NURO光は、速度に特化した光回線になり、NTTと違い独自の光回線を提供しています。 そのため、光回線の中でも速度の口コミや評判が高いです。 NURO光の特徴となるメリット・デメリットは以下の通りです。

ポイント : NURO光のメリット
  • 光回線最安値!
  • 独自回線により、圧倒的スピードNo.1!
  • 無条件45,000円の高額キャッシュバック!!
  • 最短で開通後2ヶ月でキャッシュバック受け取り可能
  • IPv6接続可能な無線ルーターを無料レンタルできる
  • ソフトバンクユーザーならスマホとのセット割でNURO光の月額料金が安くなる
ポイント : NURO光のデメリット
  • 他社光回線と違い、工事が必ず2回必要
  • そのため、申し込みから開通まで1〜2ヶ月はかかってしまう
  • エリアが限られており、利用したくてもできない場合もある
  • 家族で複数台のソフトバンクスマホを持っていても、1,100円までしか安くならない

以上がNURO光のメリットとデメリットです。 やはり、料金と回線速度を重視しなら必ず検討したい光回線だといえます。

ただ、開通までに2ヶ月程度かかり2回の工事をしないといけないために非常にハードルの高い光回線でもあります。

また利用できる条件も厳しいので、実際に対象エリアに住んでいても契約できない人も結構いるとか。。。

 

 

もし、対象エリアに住んでいて2ヶ月待てるのであれば、NURO光は高額キャッシュバックが「無条件」かつ「最短6ヶ月」で受けられるのも非常に嬉しいポイントです。

特に、ソフトバンクユーザーなら割引も受けれるので、非常に魅力的な選択肢ですね!

(3) おすすめの光回線選びまとめ

4つの光回線を紹介したので、一度ここでこれらのポイントをもとに、どう選べばいいのか一目でわかるようにまとめておきましょう!!

ポイント : 自分にぴったりの光回線を選ぶ方法
  • 安定した速度と格安料金なら→ auひかり (NNコミュニケーションズからの申し込み)
  • auひかりと同様に検討したい光回線→ ソフトバンク光(エヌズカンパニーから申し込み)
  • ドコモユーザーでスマホ割を適応するなら → ドコモ光 (GMOとくとくBBから申し込み)
  • 料金・速度が最上級!エリア対象内なら → NURO光(公式サイトから申し込み)

これをもとに選択するだけで、損することなく最適な光回線選びができるはずです!! 是非参考にしてみてください!

 

絶対に失敗しないポケットWi-Fi選び

ポケットWi-Fiは、無制限の契約も多く、使い方を気にしなくてもいいのですごくメリットに聞こえます。

 

ただ、目安はないが使いすぎると制限がかかり384Kbpsまで、速度が落ちてしまいます。

実質無制限と言った方が適切でもあり、目安がないので実際に使ってみて制限かかってしまうと契約をした意味がなくなります。 今回の無制限のポケットWi-Fiの他に、同じく実質無制限のWi-Fiがあります。

 

それが「WiMAX」です。 WiMAXの特徴として、

  • ポケットWi-Fiより全然速い。
  • 制限速度がかかった場合は、1Mbpsまで落ちる。
  • 3日で10GBまで使える

そこで、あなたの使い方によって、無制限のポケットWi-Fiが本当に必要なのか?を判断する必要があります。

①インターネットの使い方を把握する

人によって、インターネットの使い方は様々です。

ポケットWi-Fiを使うのか? WiMAXを使うのかはあなたが使うインターネットの使い方で決めましょう。

 

3日で10GBを超えないなら「WiMAX」を契約した方が速度が速いのでおすすめで、それ以上超えそうなら、無制限の「ポケットWi-Fi」がおすすめとシンプルです。

下記は、7GB利用した場合の使い方です。 あなたが普段どのくらい使ってるのかを把握しましょう。

内容 画質 データ量 再生数
YouTube (5分間)
超高画質 約113MB 約60回(約7時間)
高画質(HD) 約60MB
約110回(約13時間)
標準画質(SD) 約17.5MB
約400回(約47時間)
低画質 約10MB
約700回(約83時間)
内容 1GBで利用できる目安
ブログやホームページの閲覧 約40,000回
メール送受信 約12,000通以上
LINEの通話時間 音声通話:約280時間前後 ビデオ通話:約21時間

*あくまで目安です。閲覧するサイトやメールの容量(添付ファイル)などにより前後します。

ちなみに、オンラインゲームはあまり容量を実は使わないです。 ゲームによって前後しますが、1時間で大体30-50MBくらいです。 1GBの容量を使うとしたら約25時間前後になります。

②ポケットWi-FiかWiMAXの契約先を選ぶ

ここまでで、自分の使い方(容量)を把握したらあとは「WiMAX」で契約するのか?

 

ポケットWi-Fiで契約するのか?の判断になります。 使い方でどちらを使うか判断できますが、毎月お支払いするものになりますので料金を紹介します。

回線 ポケットWi-Fi WiMAX
容量 10GB〜無制限 3日で10GBまで
料金 3,300円〜3,980円 3,500円〜4,300円
速度 最大下り速度 150Mbps〜50Mbps 最大下り速度 1.2Gbps〜440Mbps
提供エリア 全国(一部地方を除く) 全国(一部地方を除く)

*WiMAXの提供エリアの確認はこちらへ

*無制限Wi-Fiの提供エリアは携帯の電波と同一になりますのでWiMAXより広い範囲になります。 *最大速度は、契約する端末によります。 実際に料金の差額もそこまでなく、使い方と料金でどちらを契約するか判断しましょう。 「WiMAX」がおすすめな人

  • 速度がなるべく速い方がいい
  • オンラインゲームなど多種多様な使い方をしたい人

「無制限Wi-Fi」がおすすめな人は、

  • 容量を気にしないで使いたい人。
  • 少しでも安い方がいい

あなたの使い方を認識して契約すると失敗しないでポケットWi-Fiを使うことができます。

失敗しないWiMAXのプロバイダ選び

WiMAXはプロバイダで月額料金・キャンペーンなどが違います。

  • 「結論、プロバイダでWiMAX契約すればお得なのか?」
  • 「どこのプロバイダが速度が早いのか?」
  • 「比較してもよくわからない」

そういった、迷ってる人向けにおすすめのプロバイダを詳しく解説します。

当サイトは、WiMAXを10年間販売してきた経験があります。 ここでは、絶対に失敗しないWiMAXのプロバイダ選びをご紹介していきます。

 

①端末で選ぶ

WiMAXのプロバイダ選びは、「端末」が最新端末で提供されているプロバイダを選びます。

理由として、WiMAXはプロバイダで速度が変わりません。

速度は「端末」で変わるからです。 プロバイダで月額料金の差はありますが、倍違うということはもちろんありません。

ただ、「端末」が最新端末でないと「実際の速度」に関して何倍も差が出てきます。 毎月、月額料金を支払って全く使いものにならないのであれば意味がありません。 次に、2021年最新端末を紹介します。

製品名 Speed Wi-Fi NEXT WX06 Speed Wi-Fi NEXT W06
製造元 NECプラットフォームズ株式会社 ファーウェイ・ジャパン株式会社
対応ネットワーク WiMAX2+、au 4G LTE WiMAX2+、au 4G LTE
下り最大速度 440Mbps 1.2Gbps(440Mbps)*1
上り最大速度 75Mbps 75Mbps

*1 <東京都、埼玉県、愛知県、大阪府>の一部エリアとなります。 また有線接続で、USB3.0以上対応のType-Cケーブル(別売)が必要です。 ハイスピードプラスエリアモードでの利用に限られます。

「W06」と「WX06」が2020年の最新端末になり、どちらもおすすめです。

理由は、一見W06の方が最大速度が2倍以上違うように見えます。

「W06」の最大1.2Gbpsで使う場合、場所が限定されるのと有線接続を考えたときにそれはWiMAXじゃなくていいですし、さらにハイスピードプラスエリアモードは月間7GBまでしか使えません。 万が一、7GB超えた場合は速度制限が1ヶ月かかりますので少しデメリットにもなるからです。

ハイスピードプラスエリアモードとは?
WiMAXは「WiMAX+2」回線を利用していますが、これに「au 4G LTE」回線を加えたものがハイスピードプラスエリアモードになります。 このモードの方が通信速度が速く、通信エリアも広いです。 しかし、このモードでは月に7GB以上使うと通信速度が128kbpsまで落ちてしまいます。 一度この制限がかかると翌月まで戻りません。

色々なサイトで「W06」を押してますが、「WX06」も通常の使い方をするなら「W06」と速度や性能はそこまで変わりません。

「WX06」は電波を場所に合わせて飛び方を変えてくれるので「W06」より安定して繋がります。

簡単にいうなら、「W06」は限定的に速度に特化した端末で、「WX06」は広範囲で使う際におすすめの最新機種になりますのでお好きな方で選びましょう。

 

②料金で選ぶ

次に、最新機種「W06」と「WX06」が対応したWiMAXプロバイダの料金を比較してみました。

初期費用 3年間の月額料金 端末料金 キャッシュバック 3年間トータル料金
JP WiMAX 3,300円 131400円 0円 ギフト券10000円 131,400
GMOとくとくBB 3,300円 152,160円 0円 31,000円 128,060円
DTI WiMAX 3,300円 126,670円 0円 なし 129,670円
BroadWiMAX 3,300円 128,626円 0円(条件あり) なし 131,626円(条件あり)
カシモWiMAX 3,300円 130,368円 0円 なし 133,368円
Tikiモバイル WiMAX 0円 143,640円 0円 なし 143,640円
hi-ho 3,300円 144,960円 0円 なし 147,960円
BIGLOBE 3,300円 136,300円 19,200円 7,000円 151,500円
UQWiMAX 3,300円 139,680円 15,000円 なし 157,680円
@nifty 3,300円 150,890円 20,000円 なし 174,652円

*全プロバイダWIMAX2+のギガ放題での料金計算になります。
*ギガ放題とは「通信量無制限の使い放題」+「au 4G LTEハイスピードエリアモード」が併用できるサービスです。(3日で10GBの制限はあります)

この中で、キャッシュバックが多い「GMOとくとくBB」がトータル料金が最安値になりますが、少し落とし穴があるのでおすすめはしません。

GMOとくとくBBをおすすめしない理由
GMOとくとくBBのキャッシュバックは34,800円と飛び抜けています。
圧倒的なキャッシュバック金額なのですが、貰えるのは契約してから実は12ヶ月後になります。
しかも手続き方法も相当面倒で、 11ヶ月後にGMO専用メールアドレスに届くキャッシュバック特典メールを翌月までに返信する必要があります。
これを忘れるとキャッシュバックを受け取れないというリスクがあります。
キャッシュバックの手続きが必要なく、月額料金が最安値のDTI WiMAX」がおすすめです。

WiMAXのキャッシュバックは条件があるので、月額料金が一番安いプロバイダを選ぶのが賢い選び方になります。

WiMAXのプロバイダの多くは4年目以降料金が上がることが多いですが、「DTI WiMAX」は料金変わらないのでそのまま最安値で使えます。

3年間の月額料金が最安値「DTI WiMAX2+」

提供元:DTI WiMAX公式

月額料金 3,850円
1ヶ月〜2ヶ月目 0円
3ヶ月目 2,849円
4ヶ月目 4,136円
事務手数料 3,300円
端末代金 0円
LTEオプション月額料金 0円

「DTI WiMAX2+」で契約すれば以下のようなメリットとデメリットがあります。 おすすめといってもメリットだけではないのでデメリットを把握して選びましょう。

「DTI WiMAX2+」のメリット
  • 月額料金がどこよりも安い。
  • 最新端末の「W06」と「WX06」が無料。
  • ○ヶ月無料のキャンペーンを行っている。
「DTI WiMAX2+」のデメリット
・キャッシュバックがない。 ・キャッシュバック含めた、トータル料金だと「GMOとくとくBB」に若干劣る。
DTI WiMAX2+」は、キャッシュバックがありません。

GMOとくとくBB」のキャッシュバックを受け取れる方や、キャッシュバックが欲しい方は「GMOとくとくBB」をおすすめします。

 

ただ、「DTI WiMAX2+」は「GMOとくとくBB」のようなキャッシュバックが無い代わりに、どのプロバイダよりも月額料金が安いです。

2021年3月現在では最初の2ヶ月が無料となるキャンペーンを行っており、3ヶ月目は2,590円で、4ヶ月目~3,760円と月額料金としては最安値になってます。

 

また、キャッシュバックを受け取る必要がないので、手続きし忘れるといったことがありません。

 

GMOとくとくBBでキャッシュバックを受け取り忘れて、結果高額になってしまう可能性を考えるとおすすめです。

最新端末「W06」と「WX06」の端末料金も無料なので、お得に利用ができます。 「DTI WiMAX2+」公式窓口はこちら

失敗しないポケットWi-Fiの選び方

ポケットWi-FiもWiMAX同様に契約先で「料金」と「端末」が違います。

 

ただ、そこまで大きく差が出るわけでありません。

各社で提供してる端末の最大速度が150Mbpsになっているのが理由です。 その中でも、端末によって特徴や使い方によっておすすめの端末は違ってきます。

①ポケットWi-Fiの端末を選ぶ

ポケットWi-Fiの最新端末でおすすめの2機種を紹介します。 これは、大手のポケットWi-Fiで提供してる端末のこともあり、スペックもポケットWi-Fiの中でおすすめの端末です。

製品名 GlocalMe U2s FS030W
通信規格 IEEE802.11b/g/n IEEE 802.11 a/b/g/n/ac
下り最大速度 150Mbps 150Mbps
上り最大速度 75Mbps 75Mbps
連続通信時間 約12時間 20時間(Bluetooth通信24時間)
端末サイズ 約127×65.7×14.2mm 74.0 × 74.0 × 17.3mm
重さ 約151g 約128g
同時接続 5台 15台

どちらも最大速度は150Mbpsで変わらないですが、通信時間に「FS030W」に軍牌は上がります。

そして、本当に端末で速度が変わらないのかも調べてました。

 

「GlocalMe U2S」の時間帯別の平均速度情報(直近3ヶ月)

時間帯 Ping 下り 上り
55.36ms 27.52Mbps 16.36Mbps
39.5ms 7.46Mbps 8.63Mbps
夕方 51.49ms 22.84Mbps 17.83Mbps
58.55ms 23.37Mbps 11.61Mbps
深夜 74.85ms 19.11Mbps 6.94Mbps

 

「FS030W」の時間帯別の平均速度情報(直近3ヶ月)

時間帯 Ping 下り 上り
131.57ms 27.14Mbps 14.13Mbps
139.88ms 24.2Mbps 9.72Mbps
夕方 130.28ms 22.71Mbps 11.92Mbps
117.71ms 22.48Mbps 11.8Mbps
深夜 120.74ms 19.79Mbps 10.97Mbps

提供元:みんなのネット回線速度

下りや上りの実測は差ほど変わりませんでしたが、顕著に差が出たのは「Ping値」です。

「GlocalMe U2s」の方が「Ping値」は優秀なので、オンラインゲームやLINE通話の品質が安定します。

Ping値とは?
Ping値は、応答時間の早さを表してます。 最大速度と違い数字が低いほど、早い数値になります。 Ping値が高い(遅い)とオンラインゲームやLINE通話で向こうからの応答が遅くなり「ラグ」が発生します。 相手がいるインターネットのやり取りに関して快適に使えるかどうかを判別できる数値です。

 

「FS030W」の通信時間20時間はメリットに聞こえますが、20時間も外で使うことはあまりないのかなと考えます。

通信時間は、充電すればユーザーで解決できます。 逆に、通信速度はユーザーで改善することはできません。

結果、「ping値」含め通信速度が安定している「GlocalMe U2s」がおすすめです。

 

2.料金で選ぶ

あとは、「GlocalMe U2s」を提供している会社と契約するだけになります。 ここでは、しっかり無制限で使えるポケットWi-Fiのキャリアを比較した料金を紹介します。

2年間の月額料金 初期費用 端末
Mugen WiFi 71,120円 3,300円 GlocalMe U2s
よくばりWi-Fi 91,080円 3,300円 GlocalMe U2s

結論、無制限Wi-Fiを使う場合のおすすめは「Mugen Wi-Fi」になります。

業界最安級の料金に加えトリプルキャリアは反則技! 「トリプルキャリア」は、ソフトバンク・ドコモ・auの繋がりやすい電波で場所に合わせて適切なWi-Fiが利用できます。

トリプルキャリアは、本来決まったキャリアの電波しか使えないものが全て対応できるので、通信障害があった場合なども柔軟に対応して接続することができます。

③無制限のポケットWi-Fi「ギガWi-Fi」

提供元:ギガWi-Fi公式

月額料金 3,575円
事務手数料 3,300円
端末代金 0円
契約期間 2年
違約金 0〜24ヶ月目 19,800円 26ヶ月目以降 10,500円 更新月(25ヶ月目) 0円

ギガWi-Fiは、無制限のポケットWi-Fi業界では最安値の金額になっており、速度の評判も良くポケットWi-Fiを始めるなら「ギガWi-Fi」をおすすめします。

同じ端末の「どんなときもWi-Fi」と速度が違ってる様子が伺えます。

 

「GlocalMe U2s」で最安値は「ギガWi-Fi」「ポケットモバイルcloud」の2社ですが、速度の評判もいいのが「ギガWi-Fi」 2年以内の解約につきましては、違約金が高いのであなたが毎月支払ってもいい料金なのかしっかり考えてみてください。

コロナ蔓延で、在宅ワークが急増→申込殺到→キャリアで在庫がなくなる状況が発生しています。 今回紹介した、ギガWi-Fi以外も遜色ないポケットWi-FiなのでギガWi-Fiが申し込めない場合はチェックしてみてください。 ・ポケットモバイルcloud公式サイト:https://pocket-m.jp/ ・どこよりもWi-Fi公式サイト:https://wifi.dokoyorimo.com/

ホームルーター回線で安いインターネットは?

画像元:モバレコAir公式

\端末0円!ホームルーター最安値/

【モバレコAir公式窓口はこちら】

安いホームルーター回線といえば、モバレコAirです。

ソフトバンク回線を使用しているホームルーターで、3年間の月額利用料で比較すると10万円以下でした。

ホームルーター 実質料金  (3年/月) 初期費用 最大速度 契約期間 違約金
ソフトバンクAir 5,449円 3,300円 962Mbps 2年自動更新 10,450円
モバレコAir 3,820円 3,300円 962Mbps 2年自動更新 10,450円
GMOとくとくBB WiMAX2+  3,828円 3,300円 440Mbps 3年自動更新 10,450円~20,900円
DTI WiMAX 2+ 3,967円 3,300円 440Mbps 3年自動更新 10,450円~20,900円

あなたが使うべきインターネット回線の選び方

インターネット回線には3種類あることを説明しましたが、どの回線を選べば良いのかわからない方のために、インターネット回線の選び方を説明します。
安さだけでインターネット回線を選んでも、あなたが使う環境に合っているインターネット回線を選ばなければ、快適に使用することができません。

快適にインターネットを使うためにも、ここで一度確認しておきましょう。

インターネットを使う場所は?

インターネット回線を選ぶ前に、どこでインターネットを使うのか確認しておきましょう。 自宅なのか、外出先なのか、どちらでも使用するのかでどの回線がふさわしいかが変わります。

 

光回線 モバイル回線 ホームルーター回線
自宅
外出先 × ×

上記の表のように、自宅だけで使用する場合は光回線かホームルーター回線となります。
外出先でも使用したい場合は、持ち運びが可能なモバイル回線のみとなります。

インターネットの使い方は?

インターネットを使って何をしたいのかで選ぶ回線が変わります。

なぜならインターネット回線によって速度や通信状況の安定さなどが変わるからです。
例えば、オンラインゲームをしたいのに通信状況が安定しないモバイル回線を選ぶと、応答速度が悪くゲームの勝敗に影響が出ます。
そのようなことがないように、何をするためにインターネットを契約するのか考えた上で選ぶ必要があるわけです。

インターネットの使用用途を確認

インターネットを契約する前に、使用用途を確認しておきましょう。
光回線は外から回線を引き込むという構造上、通信速度や通信状況が安定しています。
ですので、少しの動作で勝敗が決まるオンラインゲームをする方や高画質で動画を視聴する方などは光回線を選ぶべきです。 光回線ほどの速度や安定さを求めてはいないから安さにこだわりたいという方にはホームルーター回線が良いでしょう。

 

接続機器台数を確認

インターネットと接続したい機器が何台あるのかも確認しておきましょう。

家族の人数で使用する通信機器の台数が変わるだけでなく、インターネットと接続できる家電などもあります。
自分一人だけで使用するにはモバイル回線で十分です。 しかし家族全員で使用する場合は、接続可能台数が多い光回線やホームルーター回線が良いでしょう。

まとめ

ここまで説明したことを踏まえて、それぞれの回線でおすすめな人をまとめてみました。

光回線がおすすめな人
  • 自宅だけで使用する人
  • 動画視聴やオンラインゲームをする人
  • 大家族の人
  • 接続機器が沢山ある人
モバイル回線がおすすめな人
  • 外出先で使用する人
  • 一人暮らしの人
  • 使用目的がインターネット検索などデータ使用量が少ない人
  • アパートやマンションなど回線引き込み工事ができない人
ホームルーター回線がおすすめな人
  • 自宅だけで使用する人
  • 通信速度も安さも両方重視したい人
  • アパートやマンションなど回線引き込み工事ができない人
こちらを参考に、安いインターネット回線の選び方を次に紹介します。

光回線で安いインターネットの選び方

どのインターネット回線を選べば良いかわかったところで、回線ごとの安いインターネットの選び方についてご紹介します。オススメの光回線はどのようにして選ぶのがベストなのでしょうか?

 

  • 「自分にあった光回線はどれ?」
  • 「比較しても、どこがお得なのかよくわからない…」
  • 「結論、どこの光回線を契約すればいいの?」

そんな迷いをお持ちのアナタへイチオシの光回線について詳しく解説します!

絶対に失敗しない光回線の選び方をアナタの条件・ご希望に合わせてご紹介します。 光回線を10年間販売してきた当サイトの管理人が日本一わかりやすく解説いたします!

(1) 光回線選び方のポイント

オススメの光回線はどのようにして選ぶのがベストなのでしょうか?

  • 「自分にあった光回線はどれ?」
  • 「比較しても、どこがお得なのかよくわからない…」
  • 「結論、どこの光回線を契約すればいいの?」

そんな迷いをお持ちのアナタへイチオシの光回線について詳しく解説します!

絶対に失敗しない光回線の選び方をアナタの条件・ご希望に合わせてご紹介します。 光回線を10年間販売してきた当サイトの管理人が日本一わかりやすく解説いたします!

(1) 光回線選び方のポイント

光回線を選ぶポイントは、意外とシンプルです。

ポイント : 光回線の選び方
  1. シンプルに2年間の月額支払い料金が安い物を選ぶ
  2. スマホとのセット割」で選ぶ
  3. 「速度・料金・キャンペーン」の何を重視するか考えて選ぶ
それでは、詳しく解説しましょう。

1:シンプルに2年間の支払い総額の安いものから選ぶ

『ahamo』や『LINEMO』『Pavo』などスマホ割の適応にならない新料金プランが大手三社から発表されています。

スマホ割は基本的にスマホ料金の節約となり、光回線の料金が安くなるわけではなりません! 家計のスマホや光回線などの通信費を安くするのであれば『スマホ料金の節約』+『安い光回線』が一番、あなたの財布の支出が減ります!

2:基本はシンプルに「スマホとのセット割」で選ぶ

光回線選びで最も重視すべきなのは「料金」です。 理由は簡単で、光回線であればどこを選んでも速度面が問題になることは少ないからです。

そして、料金が安いものは上記で解説しまいたが、携帯のプランを変更などが面倒であれば光回線とスマホのキャリアを合わせることで「セット割引」を受けるのがお得な選択肢です!

光回線 携帯キャリア 割引台数 割引額
ドコモ光 ドコモ 最大20回線 1台/最大1,100円
ソフトバンク光 ソフトバンク 最大10回線 1台/最大1,100円
NURO光 ソフトバンク 最大10回線 1台/最大1,100円
auひかり au 最大10回線 1台/最大1,100円
So-net光プラス au 最大10回線 1台/最大1,100円
@nifty光 au 最大10回線 1台/最大1,100円
BiGLOBE光 au 最大10回線 1台/最大1,100円
enひかり UQモバイル 1回線 100円

光回線の元々の月額料金は、どれを選んでも500円前後の違いしかありません

だったら、「セット割引」によって1000円以上の割引を受ける方が断然お得です。

上記で紹介した、2年間に実質支払う料金が少ない光回線とスマホ割が万が一適応になる場合、これほどないおすすめの光回線となります。

3:「速度・料金・キャンペーン」の何を重視するか考えて選ぶ

基本的には、先ほどお伝えした通り実質支払う料金で決める+スマホ割が適応になればなおさらいい!という形で選ぶのがおすすめです。

しかし、もっと詳しく吟味して選びたいという方もいると思います。

そんなアナタは、まずは「光回線を契約する時に何をいちばん重視するか」考えてみましょう!

ポイント : 光回線選びの判断基準
  • 月額料金
  • 通信速度
  • キャンペーン(キャッシュバック)

大枠として、このようになると思います。 先にお伝えしますが、3拍子全て揃っている光回線はありません

ですので、3つの要素全てを高い水準で提供している光回線を表にまとめました。

  • 速度は、口コミや評判を元に比較した結果になります。(参照先:みんなのネット速度
  • 月額料金は初期費用、工事費用も含めた金額を加味してます。
  • キャンペーンは代理店、公式から受け取れる内容をしっかり加味してます。
月額料金 速度 キャンペーン
NURO光
ソフトバンク光
ドコモ光
auひかり

基本は最初にお伝えした通り、料金で選ぶがのおすすめです!

さらに、速度面を重視したい方にも「NURO光」がおすすめです。 NURO光は独自回線を用いており、圧倒的な安定と速度を誇っています。

また、ソフトバンクユーザーならセット割を受けることもできるので、スマホがソフトバンクなら非常におすすめの光回線です。

ただし、NURO光でなくてさきほどおすすめした4つの回線ならすべて十分な回線速度を持っています。

また、速度を満足に出すための「IPv6接続」もすべての光回線で利用できます。

そのため、「大容量通信をする機会がかなり多い」という一部の方を除いては、速度面は回線選びでそこまで気にする必要はないと言えるでしょう。

IPv6接続とは?

「IPv6接続」とは、IPアドレスの接続方法の名称です。
以前はIPv4接続が利用されていましたが、アドレスは有限であるため接続アドレスが枯渇してしまい、速度が遅くなってしまいました。

そこで登場したのがIPv6接続というわけです。

光回線を利用していて、速度が遅いと言っている人はIPv6接続をしていないケースがほとんどです。
口コミや評判だとアップロード速度が100Mbps以上出るはずなのに、ダウンロード速度すら1Mbpsや10Mbps前後の人はまさしくそうだといえるでしょう。

通常はダウンロードの方が速いものです。 IPv6接続もアドレス数は一応有限なのですが、ほとんど無限に近いIPアドレスを取得できますので、同様の理由で速度が落ちる心配はないと言って良いでしょう。

それでは、キャンペーン重視の場合はどうでしょう? それを踏まえて、続いては上記5つの光回線について詳しく解説しましょう。

(2) おすすめの光回線4選

それでは、先ほど紹介した4つの光回線について、キャッシュバックも含めて詳しく紹介していきたいと思います。

各光回線は申し込み窓口が「公式」「プロバイダ」「代理店」と3つありますので、それぞれどこがおすすめなのかも比較した結果を紹介します。

「代理店」の月額料金の表記に要注意!

たいていの場合、申し込み窓口は「代理店サイト」で申し込むとキャンペーンが充実していることがほとんどです。

ただ注意が必要で、月額料金の表記がキャッシュバックした金額を絡めた表記になってることが多く、「表記されてる月額料金」+「キャッシュバック」が貰えると勘違いされる場合があります。

さらに、キャッシュバックするには厳しい条件があったりします。

例:「貰える時期が遅い」「オプションサービスの加入が必要」「手続きを忘れる内容」 当研究所で紹介する窓口は、 「貰える時期は開通から最短(2~3ヶ月後振込)」 「オプションサービス不要」 「手続きは申込時か開通前にできる」 と3拍子揃った条件+「最高額」で紹介します。

最安値・最高速度を誇るみんなにおすすめしたい!「NURO光」

提供元:NURO光公式

速度 月額料金 違約金 工事費用 キャンペーン
最大2Gbps 4,743円 9,500円 0円
  • 45,000円キャッシュバック
  • 無線ルーター永年無料

*初期費用が別途3,000円かかります。 *契約期間中に解約すると違約金の他に工事費用の残債が請求されます。

NURO光は、速度に特化した光回線になり、NTTと違い独自の光回線を提供しています。 そのため、光回線の中でも速度の口コミや評判が高いです。 NURO光の特徴となるメリット・デメリットは以下の通りです。

ポイント : NURO光のメリット
  • 光回線最安値!
  • 独自回線により、圧倒的スピードNo.1!
  • 無条件45,000円の高額キャッシュバック!!
  • 最短で開通後2ヶ月でキャッシュバック受け取り可能
  • IPv6接続可能な無線ルーターを無料レンタルできる
  • ソフトバンクユーザーならスマホとのセット割でNURO光の月額料金が安くなる
ポイント : NURO光のデメリット
  • 他社光回線と違い、工事が必ず2回必要
  • そのため、申し込みから開通まで1〜2ヶ月はかかってしまう
  • エリアが限られており、利用したくてもできない場合もある
  • 家族で複数台のソフトバンクスマホを持っていても、1,000円までしか安くならない

以上がNURO光のメリットとデメリットです。 やはり、料金と回線速度を重視しなら必ず検討したい光回線だといえます。

また、高額キャッシュバックが「無条件」かつ「最短2ヶ月」で受けられるのも非常に嬉しいポイントです。

特に、ソフトバンクユーザーなら割引も受けれるので、非常に魅力的な選択肢ですね!

NURO光が対象外なら「ソフトバンク光」

速度 月額料金 違約金 工事費用 キャンペーン
最大1Gbps 一戸建て 5,720円
マンション 4,180円
9,500円 0円*1
  • 工事費用キャッシュバック
  • 他社違約金キャッシュバック
  • 新生活応援キャッシュバック
  • 開通前WiFiレンタル無料

*初期費用が別途3,300円かかります。
*契約期間中に解約すると違約金の他に工事費用の残債が請求されます。
*1 引越し先で契約する場合、乗り換えで契約する場合に限ります。 (例:今住んでるところで、ネット契約ない場合にソフトバンク光を申し込んだら工事費用が2,000〜24,000円かかります。)

ソフトバンク光は、キャンペーンに力を入れてる会社で「他社から乗り換え」「引っ越し先で新規で契約」する方にとって最高のキャンペーンを用意しています。

キャンペーン キャッシュバック金額 適用条件
①新生活応援キャンペーン 24,000円or工事費0円 引っ越し先で新規に契約
②乗り換え新規キャンペーン 24,000円or工事費0円 他社回線から新規に契約
③安心乗り換えキャンペーン(違約金全般負担) 最大10,0000円まで 他社の解約明細の提出
④正規代理店エヌズカンパニー 36,000円(開通2ヶ月後) なし

違約金負担を抜かしても、①+②+④キャンペーン併用でオプションなしでも88,000円分キャンペーンで還元してくれます。

また、開通前Wi-Fiレンタルサービスを無料でしているので開通前にインターネットを使いたい人にもおすすめできます。 エヌズカンパニーならキャッシュバック金額が業界最大で、手続きも申し込み時に済ませるので翌月末に受け取ることができます。

しかも、 ソフトバンク光のキャンペーンと代理店のキャンペーンを両方受けとれるので非常におすすめです!

ポイント : ソフトバンク光のメリット
  • いちばんの魅力は豊富なキャンペーン!
  • 代理店エヌズカンパニー経由で申し込めば、オプションの利用なしでも最大88,000円ものキャッシュバックが受けられる
  • 開通前にモバイルルーターのレンタルが無料で受けられるので、申し込んだ翌日からネット利用が可能になる
  • 家族で複数台ソフトバンクスマホを利用していれば、それぞれの月額料金がセット割引で安くなる
ポイント : ソフトバンク光のデメリット
  • 同一名義では対象外となってしまう
  • 工事が必要だった場合、工事費用が有料になる

※工事費用は2,000〜24,000円です。

ソフトバンク光と同じぐらいオススメ「auひかり」

提供元:auひかり公式代理店「NNコミニケーション」

速度 月額料金 違約金 工事費用 キャンペーン
最大2Gbps 一戸建て 5,610円
マンション 4,180円
15,000円 0円
  • 工事費無料キャンペーン
  • キャッシュバック複数あり
  • 他社違約金キャッシュバック

*初期費用が別途3,000円かかります。 *契約期間中に解約すると違約金の他に工事費用の残債が請求されます。

auひかりは、NTT回線を借りているのではなく、独自の光回線を所有しています。

最大2Gbpsの回線速度を有しており、速度ならNURO光の次に定評があります。auひかりのメリットを簡単にまとめてみましょう。

ポイント : auひかりのメリット
  1. 安定性が高く、速度も速いことで有名な独自回線
  2. 月額料金が安め
  3. au携帯ならセット割引「スマートバリュー」を使ってさらに安く利用できる
  4. キャッシュバック金額業界No.1!!

auひかりのもう一つの特徴は、デメリットがあまりないことです。

唯一のデメリットは、解約時に回線の撤去工事が必須であるため、解約時にかかる費用が少々高めなことくらいです。

ポイント : auひかりのデメリット
  • 解約時にかかる費用が高い

このように、auひかりはデメリットが少なく、利用している限りは非常にメリットが大きいと言うことができます。

キャッシュバックの手厚さがいちばんの特徴で、 公式のキャンペーンで「違約金キャッシュバック最大30,000円」+「上乗せキャッシュバック25,000円」がもらえる上、さらにプラスして代理店からのキャッシュバックまで貰えます。

au公式代理店「NNコミュニケーションズ」なら上記の公式キャンペーンのほかに、オプションなし、開通2ヶ月後振込52,000円キャッシュバックしてくれます。

auひかりを申し込むなら間違いなくおすすめの窓口です!!

ドコモユーザーなら「ドコモ光」

提供元:ドコモ光正規代理店ネットナビ

速度 月額料金 違約金 工事費用 キャンペーン
最大1Gbps 一戸建て 5,720円
マンション 4,400円
一戸建て 13,000円
マンション 8,000円
0円
  • 工事費無料キャンペーン
  • 20,000円キャッシュバック
  • dポイント5,000Pt付与
  • 開通前WiFiレンタル無料
  • 無線ルーター無料

*初期費用が別途3,300円かかります。
*契約期間中に解約すると違約金の他に工事費用の残債が請求されます。

ドコモ光は、光回線の中ではキャッシュバックが多くない光回線です。 ただ、スマホ割との相性が一番いい光回線でもあります。 その理由は、ドコモ光の継続年数によって割引金額が大きくなっていくからです!!

そのため、

  • 携帯をドコモで長期利用してる方
  • 特に、今後携帯をドコモから乗り換える予定がない方

には絶対におすすめです!!

さらにドコモ光の公式特典として、dポイントが5,000Ptもらえるのでドコモユーザーなら間違いありません。 そして、ドコモ光を選ぶのなら絶対に外せないポイントがあります。

ポイント : ドコモ光とお得に契約する方法
  1. オプションなしで15,000円貰える代理店「ネットナビ」で申し込みをする
  2. プロバイダを「GMOとくとくBB」にする

代理店「ネットナビ」で契約すると、キャッシュバックが開通後2ヶ月後に貰えて、無線ルーターも高性能のものが無料で利用できます。

プロバイダで直接申し込むよりキャッシュバック金額は5,000円低くなりますが、 プロバイダだと半年後になってから手続きをする必要がありますので面倒ですし、もし忘れてしまったら全くキャッシュバックを受けられません。

それでしたら簡単&確実に貰える「ネットナビ」での契約がおすすめです。

(3) おすすめの光回線選びまとめ

4つの光回線を紹介したので、一度ここでこれらのポイントをもとに、どう選べばいいのか一目でわかるようにまとめておきましょう!!

ポイント : 自分にぴったりの光回線を選ぶ方法
  • 料金・速度が最上級!エリア対象内なら → NURO光(公式サイトから申し込み)
  • NURO光の対象外なら→ ソフトバンク光(エヌズカンパニーから申し込み)
  • 安定した速度と格安料金なら→ auひかり (NNコミュニケーションズからの申し込み)
  • ドコモユーザーでスマホ割を適応する → ドコモ光 (ネットナビから申し込み、プロバイダはGMOとくとくBB)

これをもとに選択するだけで、損することなく最適な光回線選びができるはずです!! 是非参考にしてみてください!

 

絶対に失敗しないポケットWi-Fi選び

ポケットWi-Fiは、無制限の契約も多く、使い方を気にしなくてもいいのですごくメリットに聞こえます。
ただ、目安はないが使いすぎると制限がかかり384Kbpsまで、速度が落ちてしまいます。
実質無制限と言った方が適切でもあり、目安がないので実際に使ってみて制限かかってしまうと契約をした意味がなくなります。 今回の無制限のポケットWi-Fiの他に、同じく実質無制限のWi-Fiがあります。
それが「WiMAX」です。 WiMAXの特徴として、
  • ポケットWi-Fiより全然速い。
  • 制限速度がかかった場合は、1Mbpsまで落ちる。
  • 3日で10GBまで使える
そこで、あなたの使い方によって、無制限のポケットWi-Fiが本当に必要なのか?を判断する必要があります。

 

①インターネットの使い方を把握する

人によって、インターネットの使い方は様々です。
ポケットWi-Fiを使うのか? WiMAXを使うのかはあなたが使うインターネットの使い方で決めましょう。
3日で10GBを超えないなら「WiMAX」を契約した方が速度が速いのでおすすめで、それ以上超えそうなら、無制限の「ポケットWi-Fi」がおすすめとシンプルです。
下記は、7GB利用した場合の使い方です。 あなたが普段どのくらい使ってるのかを把握しましょう。

 

内容 画質 データ量 再生数
YouTube (5分間)
超高画質 約113MB 約60回(約7時間)
高画質(HD) 約60MB
約110回(約13時間)
標準画質(SD) 約17.5MB
約400回(約47時間)
低画質 約10MB
約700回(約83時間)

 

内容 1GBで利用できる目安
ブログやホームページの閲覧 約40,000回
メール送受信 約12,000通以上
LINEの通話時間 音声通話:約280時間前後 ビデオ通話:約21時間
*あくまで目安です。閲覧するサイトやメールの容量(添付ファイル)などにより前後します。
ちなみに、オンラインゲームはあまり容量を実は使わないです。 ゲームによって前後しますが、1時間で大体30-50MBくらいです。 1GBの容量を使うとしたら約25時間前後になります。

②ポケットWi-FiかWiMAXの契約先を選ぶ

ここまでで、自分の使い方(容量)を把握したらあとは「WiMAX」で契約するのか?
ポケットWi-Fiで契約するのか?の判断になります。
使い方でどちらを使うか判断できますが、毎月お支払いするものになりますので料金を紹介します。

 

回線 ポケットWi-Fi WiMAX
容量 10GB〜無制限 3日で10GBまで
料金 3,000円〜3,980円 3,500円〜4,300円
速度 最大下り速度 150Mbps〜50Mbps 最大下り速度 1.2Gbps〜440Mbps
提供エリア 全国(一部地方を除く) 全国(一部地方を除く)
*WiMAXの提供エリアの確認はこちらへ *無制限Wi-Fiの提供エリアは携帯の電波と同一になりますのでWiMAXより広い範囲になります。
*最大速度は、契約する端末によります。実際に料金の差額もそこまでなく、使い方と料金でどちらを契約するか判断しましょう。

「WiMAX」がおすすめな人

  • 速度がなるべく速い方がいい
  • オンラインゲームなど多種多様な使い方をしたい人

 

「無制限Wi-Fi」がおすすめな人

  • 容量を気にしないで使いたい人。
  • 少しでも安い方がいい

あなたの使い方を認識して契約すると失敗しないでポケットWi-Fiを使うことができます。

失敗しないWiMAXのプロバイダ選び

WiMAXのプロバイダ選びは、「最新端末」が提供できるプロバイダを選びましょう。

「最新端末」で選ぶ理由
  1. 速度はプロバイダではなく、「端末」で変わる
  2. 最新端末の方が年々、最大速度が向上している
  3. プロバイダごとに月額料金の差がそこまでない

    プロバイダで月額料金の差はありますが、倍違うということはもちろんありません。

    ただ、「端末」が最新端末でないと「実際の速度」に関して何倍も差が出てきます。 毎月、月額料金を支払って全く使いものにならないのであれば意味がありませんよね。 次に、2020年の「最新端末」を紹介していきます。

    【2021年最新版】WiMAXの最新機種を選ぶ

    現在、WiMAXの最新機種は「W06」と「WX06」の2つです。

    製品名 Speed Wi-Fi NEXT WX06 Speed Wi-Fi NEXT W06
    製造元 NECプラットフォームズ株式会社 ファーウェイ・ジャパン株式会社
    対応ネットワーク WiMAX2+、au 4G LTE WiMAX2+、au 4G LTE
    下り最大速度 440Mbps 1.2Gbps(440Mbps)*1
    上り最大速度 75Mbps 75Mbps

    *1 <東京都、埼玉県、愛知県、大阪府>の一部エリアとなります。 また有線接続(USB3.0以上対応のType-Cケーブル(別売)の購入)、ハイスピードプラスエリアモードでの利用に限られます。

    「W06」と「WX06」が2021年の最新端末になり、どちらもおすすめです。

    理由は、W06の方が最大速度が2倍以上違うように見えますが、最大1.2Gbpsで使う条件があるからです。

    「W06」の最大1.2Gbpsで使う場合、場所が限定されるのと有線接続が条件です。

    さらにハイスピードプラスエリアモードは月間7GBまでしか使えません。 万が一、7GB超えた場合は速度制限が1ヶ月かかりますので少しデメリットにもなりえます。

    ハイスピードプラスエリアモードとは?

    WiMAXは「WiMAX+2」回線を利用していますが、これに「au 4G LTE」回線を加えたものがハイスピードプラスエリアモードになります。

    このモードの方が通信速度が速く、通信エリアも広いです。 しかし、このモードでは月に7GB以上使うと通信速度が128kbpsまで落ちてしまいます。 一度この制限がかかると翌月まで戻りません。

    色々なサイトで「W06」を押してますが、「WX06」も通常の使い方をするなら「W06」と速度や性能はそこまで変わりません。

    「WX06」は電波を場所に合わせて飛び方を変えてくれるので「W06」より安定して繋がります。

    簡単に説明すると、「W06」は限定的に速度に特化した端末で、「WX06」は広範囲で使う際におすすめの最新機種になりますので好きな方を選びましょう。

    「W06」と「WX06」を提供しているプロバイダの料金を比較する

    次に、最新機種「W06」と「WX06」が対応したWiMAXプロバイダの料金を比較してみました。

    初期費用 3年間の月額料金 端末料金 キャッシュバック 3年間トータル料金
    JP WiMAX 3,300円 131400円 0円 ギフト券10000円 131,400
    GMOとくとくBB 3,300円 152,160円 0円 27,000円 128,060円
    DTI WiMAX 3,300円 126,670円 0円 なし 129,670円
    BroadWiMAX 3,300円 128,626円 0円(条件あり) なし 131,626円(条件あり)
    カシモWiMAX 3,300円 130,368円 0円 なし 133,368円
    Tikiモバイル WiMAX 0円 143,640円 0円 なし 143,640円
    hi-ho 3,300円 144,960円 0円 なし 147,960円
    BIGLOBE 3,300円 136,300円 19,200円 7,000円 151,500円
    UQWiMAX 3,300円 139,680円 15,000円 なし 157,680円
    @nifty 3,300円 150,890円 20,000円 なし 174,652円

    *全プロバイダWIMAX2+のギガ放題での料金計算になります。 *ギガ放題とは「通信量無制限の使い放題」+「au 4G LTEハイスピードエリアモード」が併用できるサービスです。(3日で10GBの制限はあります)

    この中で、キャッシュバックが多い「GMOとくとくBB」がトータル料金が最安値になりますが、少し落とし穴があるのでおすすめはしません。

    GMOとくとくBBをおすすめしない理由
    GMOとくとくBBのキャッシュバックは34,800円と飛び抜けています。
    圧倒的なキャッシュバック金額なのですが、貰えるのは契約してから実は12ヶ月後になります。
    しかも手続き方法も相当面倒で、 11ヶ月後にGMO専用メールアドレスに届くキャッシュバック特典メールを翌月までに返信する必要があります。
    これを忘れるとキャッシュバックを受け取れないというリスクがあります。
    キャッシュバックの手続きが必要なく、月額料金が最安値のDTI WiMAX」がおすすめです。

    WiMAXのキャッシュバックは条件があるので、月額料金が一番安いプロバイダを選ぶのが賢い選び方になります。

    WiMAXのプロバイダの多くは4年目以降料金が上がることが多いですが、「DTI WiMAX」は料金変わらないのでそのまま最安値で使えます。

    3年間の月額料金が最安値「DTI WiMAX2+」

    提供元:DTI WiMAX公式

    月額料金 3,850円
    1ヶ月〜2ヶ月目 0円
    3ヶ月目 2,849円
    4ヶ月目 4,136円
    事務手数料 3,000円
    端末代金 0円
    LTEオプション月額料金 0円

    「DTI WiMAX2+」で契約すれば以下のようなメリットとデメリットがあります。

    おすすめといってもメリットだけではないのでデメリットを把握して選びましょう。

    「DTI WiMAX2+」のメリット
    • 月額料金がどこよりも安い。
    • 最新端末の「W06」と「WX06」が無料。
    • ○ヶ月無料のキャンペーンを行っている。
    「DTI WiMAX2+」のデメリット
    ・キャッシュバックがない。 ・キャッシュバック含めた、トータル料金だと「GMOとくとくBB」に若干劣る。
    DTI WiMAX2+」は、キャッシュバックがありません。

    GMOとくとくBB」のキャッシュバックを受け取れる方や、キャッシュバックが欲しい方は「GMOとくとくBB」をおすすめします。

    ただ、「DTI WiMAX2+」は「GMOとくとくBB」のようなキャッシュバックが無い代わりに、どのプロバイダよりも月額料金が安いです。

    2021年3月現在では最初の2ヶ月が無料となるキャンペーンを行っており、3ヶ月目は2,590円で、4ヶ月目~3,760円と月額料金としては最安値になってます。 また、キャッシュバックを受け取る必要がないので、手続きし忘れるといったことがありません。

    GMOとくとくBBでキャッシュバックを受け取り忘れて、結果高額になってしまう可能性を考えるとおすすめです。

    最新端末「W06」と「WX06」の端末料金も無料なので、お得に利用ができます。 「DTI WiMAX2+」公式窓口はこちら

     

    失敗しないポケットWi-Fiの選び方

    ポケットWi-FiもWiMAX同様に契約先で「料金」と「端末」が違います。
    ただ、そこまで大きく差が出るわけでありません。
    各社で提供してる端末の最大速度が150Mbpsになっているのが理由です。 その中でも、端末によって特徴や使い方によっておすすめの端末は違ってきます。
    ①ポケットWi-Fiの端末を選ぶ
    ポケットWi-Fiの最新端末でおすすめの2機種を紹介します。 これは、大手のポケットWi-Fiで提供してる端末のこともあり、スペックもポケットWi-Fiの中でおすすめの端末です。

     

    製品名 GlocalMe U2s FS030W
    通信規格 IEEE802.11b/g/n IEEE 802.11 a/b/g/n/ac
    下り最大速度 150Mbps 150Mbps
    上り最大速度 75Mbps 75Mbps
    連続通信時間 約12時間 20時間(Bluetooth通信24時間)
    端末サイズ 約127×65.7×14.2mm 74.0 × 74.0 × 17.3mm
    重さ 約151g 約128g
    同時接続 5台 15台
    どちらも最大速度は150Mbpsで変わらないですが、通信時間に「FS030W」に軍牌は上がります。 そして、本当に端末で速度が変わらないのかも調べてました。
    「GlocalMe U2S」の時間帯別の平均速度情報(直近3ヶ月)
    時間帯 Ping 下り 上り
    55.36ms 27.52Mbps 16.36Mbps
    39.5ms 7.46Mbps 8.63Mbps
    夕方 51.49ms 22.84Mbps 17.83Mbps
    58.55ms 23.37Mbps 11.61Mbps
    深夜 74.85ms 19.11Mbps 6.94Mbps
    「FS030W」の時間帯別の平均速度情報(直近3ヶ月)

     

    時間帯 Ping 下り 上り
    131.57ms 27.14Mbps 14.13Mbps
    139.88ms 24.2Mbps 9.72Mbps
    夕方 130.28ms 22.71Mbps 11.92Mbps
    117.71ms 22.48Mbps 11.8Mbps
    深夜 120.74ms 19.79Mbps 10.97Mbps
    提供元:みんなのネット回線速度 下りや上りの実測は差ほど変わりませんでしたが、顕著に差が出たのは「Ping値」です。

    「GlocalMe U2s」の方が「Ping値」は優秀なので、オンラインゲームやLINE通話の品質が安定します。

    Ping値とは?
    Ping値は、応答時間の早さを表してます。最大速度と違い数字が低いほど、早い数値になります。Ping値が高い(遅い)とオンラインゲームやLINE通話で向こうからの応答が遅くなり「ラグ」が発生します。 相手がいるインターネットのやり取りに関して快適に使えるかどうかを判別できる数値です。
    「FS030W」の通信時間20時間はメリットに聞こえますが、20時間も外で使うことはあまりないのかなと考えます。
    通信時間は、充電すればユーザーで解決できます。
    逆に、通信速度はユーザーで改善することはできません。結果、「ping値」含め通信速度が安定している「GlocalMe U2s」がおすすめです。
    2.料金で選ぶ
    あとは、「GlocalMe U2s」を提供している会社と契約するだけになります。
    ここでは、しっかり無制限で使えるポケットWi-Fiのキャリアを比較した料金を紹介します。
    結論、無制限Wi-Fiを使う場合のおすすめは「Mugen Wi-Fi」になります。
    業界最安級の料金に加えトリプルキャリアは反則技!

    「トリプルキャリア」は、ソフトバンク・ドコモ・auの繋がりやすい電波で場所に合わせて適切なWi-Fiが利用できます。

    トリプルキャリアは、本来決まったキャリアの電波しか使えないものが全て対応できるので、通信障害があった場合なども柔軟に対応して接続することができます。
    月額料金 3,575円
    事務手数料 3,300円
    端末代金 0円
    契約期間 2年
    違約金 0〜24ヶ月目 19,800円 26ヶ月目以降 10,500円 更新月(25ヶ月目) 0円
    ギガWi-Fiは、無制限のポケットWi-Fi業界では最安値の金額になっており、速度の評判も良くポケットWi-Fiを始めるなら「ギガWi-Fi」をおすすめします。
    同じ端末の「どんなときもWi-Fi」と速度が違ってる様子が伺えます。
    「GlocalMe U2s」で最安値は「ギガWi-Fi」「ポケットモバイルcloud」の2社ですが、速度の評判もいいのが「ギガWi-Fi」 2年以内の解約につきましては、違約金が高いのであなたが毎月支払ってもいい料金なのかしっかり考えてみてください。
    コロナ蔓延で、在宅ワークが急増→申込殺到→キャリアで在庫がなくなる状況が発生しています。 今回紹介した、ギガWi-Fi以外も遜色ないポケットWi-FiなのでギガWi-Fiが申し込めない場合はチェックしてみてください。 ・ポケットモバイルcloud公式サイト:https://pocket-m.jp/・どこよりもWi-Fi公式サイト:https://wifi.dokoyorimo.com/

    ホームルーター回線で安いインターネットは?

    画像元:モバレコAir公式
    \端末0円!ホームルーター最安値/
    【モバレコAir公式窓口はこちら】
    安いホームルーター回線といえば、モバレコAirです。
    ソフトバンク回線を使用しているホームルーターで、3年間の月額利用料で比較すると10万円以下でした。
    らにソフトバンクのスマートフォンを使用している場合は、おうちセット割の対象となるのでスマートフォンの月額利用料から最大1,000円が永年割引されます。
    1回線につき最大10台までおうちセット割が適用されるので、ソフトバンクのスマートフォンユーザーは特に安いです。
    料金プラン名 割引額
    単身の場合 家族2人の場合 家族4人の場合
    • データプラン50GB+/データプランミニ
    • データ定額 50GBプラス/ミニモンスター
    • データ定額 50GB/20GB/5GB
    • パケットし放題フラット for 4G LTE
    • パケットし放題フラット for 4G
    • パケットし放題フラット for スマートフォン
    • パケットし放題MAX for スマートフォン
    • 4G/LTEデータし放題フラット
    • 4Gデータし放題フラット+
    -1,100円 -2,200円 -4,400円
    • データ定額(おてがるプラン専用)
    • データ定額ミニ 2GB/1GB
    • データ定額(3Gケータイ)
    • パケットし放題フラット for シンプルスマホ
    • ベーシックデータ定額プラン for 4G LTE
    • ベーシックデータ定額プラン for 4G
    -550円 -1,100円 -2,200円

    まとめ

    インターネットを安く使えるかはどのインターネット回線を選ぶかで決まります。

    選び方のポイントは、「使う場所」と「使い方」があなたに合っているかどうかです。
    自宅と外出先で適したインターネット回線が異なるのはもちろん、インターネットに接続したい機器の台数や何を目的に使用するのかで快適に使用できるインターネット回線は変わります。
    この記事で紹介した光回線・モバイル回線・ホームルーター回線は数あるインターネット回線の中でも安い料金で利用できるものばかりですので、参考にしてみてください。
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