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注意!実はWiMAXの機種変更で損をする可能性が!乗り換えするオススメのプロバイダ

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「WiMAXの端末機種が劣化してきた」「さらに速度の速い最新機種を使いたい」などと悩んでいませんか。

機種変更のサービスを対応しているプロバイダであれば、無料で最新機種が手に入ります。
当記事ではこのような機種変更の方法をいくつかご紹介していきます。

ペンギン

最新機種のW06であれば最速1200Mbps通信が可能で、この速度は光回線に匹敵するよ!

結論から言うと、プロバイダでそのまま機種変更サービスを利用すると損をするためおすすめできません
今契約しているプロバイダを解約し、新たに別のプロバイダに契約して最新機種を手に入れる」ことが料金面・サービス面において最もおすすめです。

まずは機種変更をする定義を確認してから、具体的な方法を見ていきましょう。

WiMAXの機種変更が向いている3条件

はじめにWiMAXの端末機種を変更した方が良い3つのケースをご紹介します。
そろそろ機種変更をしようか迷っている方は、いずれかに当てはまっているか確認してみてください。

⑴旧WiMAX回線対応の機種を使っている場合

現在発売されているWiMAX機種は、全て「WiMAX2+回線」を利用していますが、もし旧世代の「旧WiMAX回線」を使う機種を利用している方は機種変更をおすすめします

特に2015年以前にWiMAXに契約した方は「旧WiMAX回線」を利用している可能性が高いので確認しておきましょう。

ペンギン

今は「旧WiMAX回線」対応機種を販売していないから、ここ2,3年でWiMAXを契約した人は心配ないよ!

「旧WiMAX回線」は2020年3月をもってサービスを終了し、そのエリアは全て「WiMAX2+回線」にとって代わります。
したがって、よりエリアの拡大と通信速度がアップが可能となる「WiMAX2+回線」に機種変更するのが適切です。

⑵低スペックの機種を使っている場合

W03 W06
W06
発売日 2016/7/1 2019/1/25
受信最大速度 220Mbps
(LTEモード:370Mbps)
558Mbps
(LTEモード:1200Mbps)
送信最大速度 10Mbps
(LTEモード:25Mbps)
30Mbps
(LTEモード:75Mbps)
同時接続台数 10台 16台
製造元 HUAWEI HUAWEI
連続通信時間 約10.1時間 約11.4時間
対応回線 WiMAX2+
au 4G LTE
WiMAX2+
au 4G LTE

WiMAXの端末は毎年新しく発売されるため、たった3年でも端末のスペックはかなり変わってきます。
そのため、同じ機種を3年以上利用している方も機種変更をおすすめします。

例として、2016年発売の「Speed Wi-Fi NEXT W03」と2019年発売の「Speed Wi-Fi NEXT W06」で比較してみます。(上図参照)

大きな違いとして受信最大速度が挙げられます。
W03が最大220Mbpsであるのに対し、W06は最大558Mbpsが実現しています。また、LTE回線を利用すると最大1.2Gbps(=1200Mbps)の数値が発表されています。これはW03の約3倍ですね。

以上から、より高性能の端末を利用するなら、新たに発売された機種に変更するのが良いでしょう。

⑶端末機種が劣化している場合

端末機種を長年利用すると、端末の劣化が原因で、通信が途中で切れやすくなったり、バッテリー持ちが悪くなる場合があります。
WXシリーズ(WX05,WX04,WX03など)は電池パックが外せるため、電池パックの交換が可能です。

ペンギン

一般的にルーターの平均寿命は2年~2年半と言われているよ。

しかし電池パックは公式で購入すると3,150円(税抜)と有料である上に、電池パック以外が原因で劣化している場合は対処できません。

また、HUAWEI製品のW06やW05,W04などは電池パックが取り外せないため、バッテリー交換がそもそもできない落とし穴もあります。

\ 機種変更におすすめプロバイダ /

WiMAXを機種変更する方法

この章では実際にWiMAXの機種変更をする方法をお話します。

  • 「旧WiMAX」から「WiMAX2+」への機種変更する場合
  • 「WiMAX2+」から最新機種の「WiMAX2+」に機種変更する場合

それぞれの機種変更法を確認しましょう。

「旧WiMAX」から「WiMAX2+」への機種変更する方法

現在利用している端末が「旧WiMAX回線」対応の場合は、2020年のサービス終了期限までに機種変更する必要があります。
参考:公式「旧WiMAXの対応機種一覧

UQWiMAXではWiMAX2+機器へ無料で機種変更できる「おトクに機種変更サービス」が2018年10月1日より利用できます。

このサービスを利用するメリットは以下の3点です。

  • 現在契約中のWiMAXサービスの契約解除料が0円
  • 機種代金0円
  • 登録料0円

なお、WiMAXからWiMAX2+への機種変更は、新たにWiMAX2+用の料金プランに変更することになるため、契約期間・更新月は引き継がれません。機種変更手続き完了から、新たに契約期間が開始します。

「WiMAX2+」から最新機種の「WiMAX2+」に機種変更する方法

現在使っている機種は「WiMAX2+」対応であるものの、最新機種の「WiMAX2+」機種にアップグレードさせたい、という方は下記を参考にしてください。

また、契約からおよそ20ヶ月以上利用している場合は無料で交換可能です。各プロバイダで無料になる条件が異なるので確認しましょう。

プロバイダ 申し込みサイト 機種変更が無料になる条件
UQWiMAX
UQ WiMAX
申し込み 22ヶ月以上の利用
GMOとくとくBB
GMOとくとくBB
申し込み 20ヶ月以上の利用
BIGLOBE WiMAX
BIGLOBE WiMAX
申し込み 22ヶ月以上の利用

BroadWiMAX
申し込み 20ヶ月以上の利用

So-net WiMAX
申し込み 22ヶ月以上の利用

上記では機種変更に対応している大手5社をピックアップしましたが、プロバイダによってはそもそも機種変更に対応していない場合もあるので注意してください。

実はおすすめできない「機種変更」をするデメリット

さて、これまで機種変更についてお話してきましたが、結論から言うと今契約中のプロバイダで機種変更するのはあまりおすすめしません。

もしあなたが新しい端末機種を使いたいなら、「今契約しているプロバイダを解約して、新たに別のプロバイダに契約する」のが得策です。
機種変更がおすすめできない理由として下記4点があります。

  1. 機種変更後はこれまでの契約期間・更新月は引き継がれず、新たに契約期間(3年)が開始される
  2. 機種変更後の月額料金は割引きが対応していない
  3. キャッシュバックが受け取れない
  4. そもそも機種変更サービスに対応していないプロバイダは、機種交換ができない

表向きは機種変更といいつつ、実際には契約中のプロバイダに再契約して延長利用する形になります。
しかし、WiMAXのプロバイダは契約年数が長いほど月額料金が高くなる傾向があるため注意が必要です。

引用:BroadWiMAX公式

例えばBroadWiMAXの月額料金は契約から最大3ヶ月は2,999円で利用できますが、25ヶ月目以降はずっと4,413円(通常月額)です。
月額料金の割引きは新規ユーザーのみ適応されるため、機種変更した場合は通常月額4,413円を3年間支払い続けなければいけません

このように機種変更は割引きが適用されないため、支払い料金が高くなってしまうデメリットがあります。

【結論】お得に新しい端末機種をゲットする方法

コストを抑えてお得に最新機種をゲットするなら以下の2つの方法をおすすめします。

BroadWiMAXの「お乗り換えサービス」を利用する

キャッシュバックのあるGMOに再契約する

当サイトではこの2つがもっともおすすめです。ぜひ自分の状況に合わせて検討してみてください!

おすすめ:お乗り換えサービスを利用する

前述した通り、最新機種を手に入れるなら、現在契約中のプロバイダを解約して、新たに別のプロバイダに契約するのがベストです。

しかし、もし今契約中のプロバイダが契約期間内である場合、途中解約すると最大19,000円の解除料が発生してしまいます。

BroadWiMAXでは、乗り換え時に発生する契約解除料金を負担してくれる「無料お乗り換えサービスがあります。(上限19,000円)
したがって更新月に解約できない方はこのお乗り換えサービスがおすすめです。

ペンギン

各プロバイダはどこも同じ通信速度・エリアだから、BroadWiMAXに契約したからといって通信状況が変わることはないよ!

また、BroadWiMAXであれば「初期費用無料」「端末代金無料」「違約金負担なし」が保障されているので、乗り換えなら間違いなくおすすめできます。


\ 口座振替対応 /

キャッシュバックのあるプロバイダに再契約する

もし、現在契約中のプロバイダを途中解約せずに契約更新月に解約できるのであれば、より安いプロバイダに契約するのも有りでしょう。

GMOとくとくBBのWiMAXでは最大33,200円のキャシュバックがあるため、トータル費用で比較するともっとも安いプロバイダとなります。
また、仮に途中解約した場合も、キャッシュバックで契約解除料金を十分カバーできるため、マイナスなる心配もありません。

キャッシュバックキャンペーン比較(ギガ放題)
順位 プロバイダ キャッシュバック額 1年間あたりの費用 実質月額 対応端末
1位 GMOとくとくBB
GMOとくとくBB
33,200円 44,256円 3,688円 HOME02
2位 GMOとくとくBB
GMOとくとくBB
33,200円 44,256円 3,688円 HOMEL02
3位 GMOとくとくBB
GMOとくとくBB
33,200円 45,236円 3,771円 WX06,W06
4位 GMOとくとくBB
GMOとくとくBB
月額割引
&キャッシュバック
6,000円
45,624円 3,802円 WX06,W06,HOME02,HOMEL02
5位
hi-ho WiMAX
10,000円 49,818円 4,151円 WX06,W06,HOME02,HOMEL02
6位 BIGLOBE WiMAX
BIGLOBE WiMAX
17,000円 52,450円 4,370円 WX06,W06,HOME02,HOMEL02

新規契約であれば、キャッシュバックが受け取れる上に月額料金も割引きが効いてるため、低価格でゲットすることが可能です。
1円でも安く申し込みたい方はGMOのキャッシュバックキャンペーンがおすすめです。


キャンペーン期間を過ぎると終了します

まとめ

現在使っているWiMAX端末が旧型である、劣化してきたなどといった場合は、まずはプロバイダを解約して別のプロバイダに再契約するのが、コスト面・サービス面合わせてベストな方法です。

せっかく端末が無料なら新規契約した方が良さそうだね。

イヌ

今回の結論は以下の通りです。

  1. 旧WiMAX回線を利用している場合、端末を2~3年利用している場合は機種変更のタイミング
  2. プロバイダを変えずに機種変更すると、割引きが適用されずコスパが悪い
  3. 途中解約して新たに別プロバイダを契約するならお乗り換えサービスがおすすめ

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